帰省中にペットカメラに写ったパパの姿がInstagramで注目を集め、称賛の声が寄せられています。投稿したのは、Instagramユーザーの「@oimo210」さんです。

投稿には2024年8月28日時点で3700件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、犬猫の不妊・去勢手術の実施率とその実施費用についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 帰省中、パパに子猫と過ごしてもらった結果

ママさん帰省中に猫を世話するパパさん。1/5

ママさん帰省中に猫を世話するパパさん

出所:@oimo210

「ミスター子煩悩 本当にパパの協力なしでは預かりできません 今回は子猫がいるので 当然ですが一緒の帰省はできず」「私とゆづきだけのんびりさせてもらって 申し訳ない気持ちだけど 本人は全くなんとも思ってません 感謝!!!」「ペットカメラを起動した途端 この映像がとびこんできたら 思わず録画してしまいました笑」

そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。投稿したのは、保護子猫の預かりボランティア活動をされている@oimo210さんです。

息子さんと帰省する間、子猫のお世話をパパさんにお願いした@oimo210さん。帰省中にペットカメラを起動すると、写り込んだパパさんの姿に思わず心が温まったようです。

2. ちょこんと正座して、子猫をあやすパパさん

BGMもとってもいい感じです(笑)2/5

ママさん帰省中に猫を世話するパパさん

出所:@oimo210

普段から愛情深く子猫たちのお世話をしてくれるパパさん。過去にはInstagramで「熟睡から目覚めて1秒で、子猫のお世話をする子煩悩ぶり」が話題になったことも。

カメラに写るパパさんは、子猫たちに囲まれながら、ちょこんと正座をしています。子猫の興味をひくように、指を動かして見せます。パパさんを囲む子猫達は、たちまち「興味津々」といった具合でじゃれつきます!

パパさん、猫を1人占めできて幸せそうな感じです。3/5

ママさん帰省中に猫を世話するパパさん

出所:@oimo210

猫愛に満ちたパパさんの姿を目にした@oimo210さんは「おかげで安心して帰省できます ありがとね!」と感謝を綴りました。動画を目にしたInstagramユーザーからも、心が温まったという声が寄せられています。

すっかり手慣れた様子で猫をあやすパパさん。4/5

ママさん帰省中に猫を世話するパパさん

出所:@oimo210

返信欄には「指遣いがプロなのよww」「特別な訓練を受けると人差し指が魔法のじゃらしになるのですね!!」「弟子入りしたい」「令和のムツゴロウさん」とパパさんへの称賛が続出。

3. コメントが続出!みんなが癒されました

ほかにも「思わず録画したくなる場面!パパさん優しいです、猫ちゃん達の視線を釘付け」「ちょこんと正座のパパがかわいい」など、ホッコリしたという声が寄せられ賑わっています。

@oimo210さんのInstagramアカウントでは、今回ご紹介したほかにも、一緒に暮らす猫の「おいも」ちゃんと「ももも」ちゃんの日常などを公開中です。気になる方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

oimo(@oimo210)がシェアした投稿

4. おいもちゃんと、もももちゃんのことを教えてもらいました

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

おいもちゃん「誰か来た?」5/5

茶トラ猫

出所:@oimo210

――普段はどのような子ですか?

おいもともももの性格は、おいもは甘えん坊のおっとり、もももはマイペースの末っ子タイプです。

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

おいもは息子の登校前に準備を妨害したり、宿題をやっているとノートの上に寝転んだり、あの手この手で妨害してきます。

もももはパパっ子なのですが、パパにおもちゃで遊べと命令しておいて、いざおもちゃを出すと知らんぷりして寝るという迷惑行為が得意です。

――自慢のポイントは何ですか?

おいもは大きくてきれいな青い目、もももは特別な触り心地の毛並みです。

――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?

寒くなってくると2匹でくっついて丸くなって仲良く寝ている姿はとってもかわいいです!

あとからもももを迎えたのですが、2匹で良かったなと見るたびに思います。

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@oimo210さん、ありがとうございました!

5. ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。

6. 猫8割、犬半数以上が不妊・去勢手術を受けている

6.1 【猫飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無

集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数782
※猫の場合:、野良猫・地域猫給餌あり含む

  • 不妊・去勢の手術を受けている :78.8%
  • わからない:7.5%
  • 手術を受けていない:13.7%

6.2 【犬飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無

集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数1041

  • 不妊・去勢の手術を受けている :55.3%
  • わからない:4.8%
  • 手術を受けていない:39.9%

調査の結果、猫では約8割、犬では約半数以上の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。

7. 不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差

続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。

日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。

  • <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
  • <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)

個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。

8. 不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう

犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。

また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。

命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。

参考資料

長島 迪子