お盆休みが明け、「いよいよ仕事再開」とはりきる人がいる反面、このまま仕事を辞めてしまいたいと思う人もいるかもしれません。
厚生労働省が2023年10月に公表した「新規学卒就職者の離職状況(令和2年3月卒業者)」によると、就職後3年以内の離職率は新規高卒就職者で37.0%、新規大卒就職者で32.3%にものぼりました。
そこで、お金の経済メディア「LIMO」では、「退職者が最も多いシーズンはいつだと思いますか?」というアンケートををメールマガジン会員を対象に行いました。その結果をご紹介します。
記事の後半では「石の上にも三年」論への世間の意見も紹介していますのでぜひ最後までご覧ください。
1. 退職者が最も多いシーズンはいつ? 独自アンケート調査の設問リスト
設問:退職者が最も多いシーズン(四半期)はいつだと思いますか?
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。