お盆休みを迎えて、帰省の際においしいお土産を買っていこうと考えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、お盆の帰省時に買っていきたい京都のお土産5選をご紹介します!定番の逸品から新作のスイーツまで、京都ならではの魅力的な商品を紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1. 【京都のお土産】koe donuts kyoto「”OMIYAGE” donuts」

京都で出来立てのドーナツをはじめ、様々な種類のメニューを提供している「koe donuts kyoto」。日持ちしやすく手土産にぴったりな商品が「“OMIYAGE” donuts」です。

“OMIYAGE” donutsのメニューは、「ピスタチオラズベリー」「オレンジショコラ」など全8種類。国産栗と京都産ほうじ茶をあわせた「栗とほうじ茶ダックワーズ」など、京都らしい味わいも楽しめます。

ドーナツは1個から購入できますが、koe donutsのオリジナルキャラクター「ドーナツ博士」のイラストをほどこした8個BOXも近日発売予定です。

  • 商品名:“OMIYAGE” donuts
  • 価格:1個売り 税込440円~(商品により異なる)/8個BOX 未定

2. 【京都のお土産】祇園辻利「五山の送り火掛け紙付宇治茶抹茶菓子詰合せ」

【写真全5枚/2枚目】祇園辻利の「五山の送り火掛け紙付宇治茶抹茶菓子詰合せ」2/5

祇園辻利の「五山の送り火掛け紙付宇治茶抹茶菓子詰合せ」

出所:株式会社祇園辻利「【期間限定 販売】祇園辻利から「五山の送り火」掛け紙仕様の夏の贈りもの」(PR TIMES)

1860年創業の祇園辻利では、「五山の送り火」をイメージした掛け紙を使用したギフトセットを販売。五山の送り火は京都で毎年8月に実施する行事なので、季節感のあるパッケージとしてお盆土産におすすめです。

ギフトセットの内容は、宇治抹茶と茶菓子の詰め合わせとなっています。こちら1つでお茶とお菓子の両方を用意できるのは嬉しいですね。ぜひお好みのセットを選んでみてください。

  • 商品名:五山の送り火掛け紙付宇治茶抹茶菓子詰合せ
  • 価格:税込2646円 ※セット内容により異なる

3. 【京都のお土産】よーじや「よーじやあられ」

よーじやは、あぶらとり紙の製造やカフェの運営などを手掛ける京都のブランド。お菓子の販売も行っており、「よーじやあられ」の白みそ味と七味味を販売しています。

あられは片手でつまめる一口サイズになっており、おやつやおつまみ感覚でいただけます。白みそ味は味噌の甘み、七味味はピリッとした辛さがあり、2種類とも購入して食べ比べてみるのもおすすめです。

パッケージの開け口にはチャックが付いており、高温多湿な夏場でもあられが湿気るのを防げるのが嬉しいポイント。甘い物が苦手な家族・友人へのお土産を探している方も、ぜひチェックしてみてください。

  • 商品名:よーじやあられ
  • 価格:税込880円

4. 【京都のお土産】鼓月「姫千寿せんべい有機抹茶」

「姫千寿せんべい有機抹茶」は、京都市内に本社を置く和洋菓子メーカー「鼓月」が販売しているお菓子です。サクサクとしたヴァッフェル生地に、抹茶クリームを挟んでいます。

抹茶クリームは甘すぎず、茶葉ならではのほろ苦さも感じられます。優しい甘さのヴァッフェル生地との相性が良く、ほんのり大人な味わいです。

通常の千寿せんべいの直径は約73mmなのに対し、姫千寿せんべい有機抹茶は約47mmで、子どもも一口で食べられるサイズ感なのが特徴。

2024年8月9日からはJR京都駅内の「おみやげ小路 京小町」にお店を出店するため、新幹線に乗車する直前でも購入できますよ。

  • 商品名:姫千寿せんべい有機抹茶
  • 価格:税込1512円(12枚入)

5. 【京都のお土産】本家佳長「はも天ぷらせんべい」

「はも天ぷらせんべい」は、海老せんべいの製造・販売を手掛ける「本家佳長」が扱っているせんべいです。祇園に店を構える天ぷらの名店「天ぷら八坂圓堂」が監修しています。

京都の名物であるはもを天ぷら風のせんべいに仕上げており、はもの旨味とせんべいの香ばしさを同時に堪能できるのが魅力。せんべいには紀州の梅もあしらい、程よい酸味がアクセントになっています。

「はも天ぷらせんべい」は夏季限定商品なので、夏ならではの季節感を感じられるのもおすすめポイントです。

  • 商品名:はも天ぷらせんべい
  • 価格:10枚入 税込1296円、16枚入 税込1944円

6. 京都には帰省時におすすめのお土産がたくさん!

洋菓子から和菓子まで、京都には帰省時におすすめのお土産がたくさんあります。最近は写真映えを意識したカラフルでおしゃれなものも登場しており、選択肢の幅はどんどん広がっています。

2024年の夏は、お土産を渡す人のことを思い浮かべながら京都土産を探してみてはいかがでしょうか。いろんなお店がギフト商品を取り扱っているので、ぜひあちこち巡ってみてください。

参考資料