お盆休みを迎えて、帰省の際においしいお土産を買っていこうと考えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、お盆の帰省時に買っていきたい大阪のお土産5選をご紹介します!定番の逸品から新作のスイーツまで、大阪ならではの魅力的な商品を紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1. 【大阪のお土産】クックハウス「おかんパン」

「おかんパン」は、大阪府内を中心に店舗を展開するパン屋さん「クックハウス」が販売しているパンです。クックハウスで人気のミルクパンに、大阪のおかんの焼き印を付けているのが特徴。

ミルクパンにはカスタードクリームが4層に織り込まれており、甘くてクリーミーな味わいとふわふわ食感が魅力です。カスタードクリームの代わりに、チョコを使っているものも販売しています。

個包装になっており、それぞれの袋に大阪のおかんの一言が印刷されています。全部で12種類あるので、みんなの袋と見比べてみるのも楽しいですよ。

おかんパンは1個1個手作りで作られており、1日につき100箱限定で製造しています。お求めの方は、早めにお店へ足を運んでみましょう。

  • 商品名:おかんパン
  • 価格:税込972円(ミルク3個・チョコ3個)

2. 【大阪のお土産】寿香寿庵「大阪いちごチーズケーキタルト」

「大阪いちごチーズケーキタルト」は、株式会社寿香寿庵が製造・販売している焼き菓子です。大阪府和泉市にある、「いずみ小川いちご農園」のいちごを100%使っています。

さっくり焼き上げたタルト生地の中には、大阪産いちごの焼きチョコと、クリームチーズ味のチョコクリームをトッピング。タルトの上には甘酸っぱいラズベリーパウダーを振りかけており、いちごの酸味も堪能できるのが魅力です。

そのまま食べてもおいしいですが、食べる前に一度冷蔵庫で冷やし、チョコレート部分を少し固めてからいただくのもおすすめ。

2024年8月1日〜9月1日の期間限定で、新幹線の発着駅である新大阪駅の「ギフトキヨスク新大阪店」でも販売されています。

  • 商品名:大阪いちごチーズケーキタルト
  • 価格:4個入 1000円、6個入 1640円、10個入 2250円 ※すべて税抜価格で表示しております

3. 【大阪のお土産】TEMAHIMAN「アーモンドバー」

TEMAHIMANが販売している「アーモンドバー」は、ナッツ類を自家製の糖蜜で固めたシンプルなお菓子です。ナッツ類をこよなく愛する職人によって開発されました。

ナッツ類が一番おいしく食べられるよう、ナッツ1粒1粒の間隔や密度、糖蜜を流し込むタイミングなど細部までこだわり抜いています。ナッツの香ばしさと糖蜜の甘さがお互いを引き立て合い、ワンランク上の味わいを実現しています。

ナッツ類は、アーモンド、パンプキンシード、ココナッツ、クランベリーを使用しています。カリッとした食感がくせになる、おすすめの大阪土産です。

  • 商品名:アーモンドバー
  • 価格:5個入 税込993円、8個入 税込1512円

4. 【大阪のお土産】ミナモアレ「たこ焼きそっくりクッキー」

「たこ焼きそっくりクッキー」は、大阪府内を中心に店舗を展開するチョコレートショップ「ミナモアレ」が製造・販売しているスイーツです。

丸いクッキーの上にソースに見立てたチョコレートをかけており、本物のたこ焼きのような見た目なのが特徴。

クッキー生地も、青のりや紅ショウガが混ざっているように見えます。クッキーのホロホロ食感とミルクの風味が魅力で、見た目はたこ焼きなのに味は甘い、不思議な気分でいただける一品です。

クッキーは1つずつ個包装になっており、大勢に配りやすいのも嬉しいポイントです。

  • 商品名:たこ焼きそっくりクッキー
  • 価格:15個入 税込756円、26個入 税込1296円

5. 【大阪のお土産】りくろーおじさんの店「焼きたてチーズケーキ」

りくろーおじさんの店の「焼きたてチーズケーキ」は、SNSでも話題の大阪の定番土産!デンマークから輸入したクリームチーズを使用しており、ふわりと漂うチーズの風味とふわふわ食感が人気です。

底に自家製シロップで漬け込んだレーズンを散りばめており、大人な味わいがちょうど良いアクセント。大阪府内にある各店舗で、朝から晩まで焼きたてを提供しています。

一部の店舗では予約を受け付けているため、時間のロスを減らしたい方は要チェック。消費期限は冷暗所で当日中のため、お土産にするときは電車やバスに乗る直前に購入すると良いでしょう。

  • 商品名:焼きたてチーズケーキ
  • 価格:1個 税込965円

6. 大阪には帰省時におすすめのお土産がたくさん!

洋菓子から和菓子まで、大阪には帰省時におすすめのお土産がたくさんあります。最近は写真映えを意識したカラフルでおしゃれなものも登場しており、選択肢の幅はどんどん広がっています。

2024年の夏は、お土産を渡す人のことを思い浮かべながら大阪土産を探してみてはいかがでしょうか。いろんなお店がギフト商品を取り扱っているので、ぜひあちこち巡ってみてください。

参考資料

成瀬 亜希子