コンビニに行くと、ちょっとした買い物のつもりで立ち寄っただけなのに、ついつい新商品の棚をチェックしちゃいますよね。

最近は、まるでカフェで出てきそうなおしゃれなスイーツや、本格的な食事メニューが増えています。

そんなコンビニですが、6月の売上データ(※日本フランチャイズチェーン協会)を見てみると、日配食品が前年同月比で0.1%アップ、加工食品は2.6%も伸びています。

そこで今回はローソンの新商品をいくつかご紹介します。

  1. カレー食堂心監修 スープカレー
  2. Ghar監修 チキチキ&キーマカレー
  3. Ghar監修 チキチキカレーおにぎり

1. 【ローソン】カレー食堂心監修 スープカレー

【写真全3枚/1枚目】ローソンのおすすめ商品。まだまだある魅力的な他の商品は2枚目をチェック1/3

カレー食堂心監修 スープカレー

出所:株式会社ローソン「新商品」

1.1 カレー食堂心監修 スープカレーの特徴

「「カレー食堂 心」の人気メニューであるスープカレーをイメージし、長時間炊き出した鶏ガラ、牛骨、豚骨の旨味を効かせたピリ辛のカレースープに、ヤングコーン、南瓜、人参などの野菜や、ゆで卵、鶏肉、もち麦を入れた、食べ応えのある商品です。」

1.2 カレー食堂心監修 スープカレーの価格と発売日など

  • ローソン標準価格599円(税込)
  • 規格(内容量)1食
  • カロリー1食当り286kcal
  • 8月13日発売

2. ローソンの商品がおすすめな3つの理由

  1. バラエティ豊かなスイーツが揃っています。季節ごとの限定スイーツなど、特徴的な商品が楽しめます
  2. ローソンアプリを活用することで、便利な機能が利用でき、お得なキャンペーン情報やポイントサービスが提供されています
  3. オリジナリティ豊かな商品が豊富です。季節・地域限定の商品だけでなく、他ジャンルとのコラボ商品も多く、食品から雑貨までバラエティに富んでいます

3. 商品は手ごろな価格で販売中

新商品はローソンで販売中です。手頃な価格で手に入るので、気軽に試してみてください。

4. ローソンの商品をチェック

ローソンの商品は手軽に入手でき、気軽に試せる魅力的なラインナップが揃っています。季節やトレンドを反映させた商品も多く、その多彩なバリエーションには驚かされます。

新商品だけでなく、季節ごとの特集商品や懐かしい定番商品も魅力的です。

続いて、ローソンの魅力的な商品を紹介していきます。

5. 【ローソン】Ghar監修 チキチキ&キーマカレー

Ghar監修 チキチキ&キーマカレー2/3

ローソンの新商品:Ghar監修 チキチキ&キーマカレー

出所:株式会社ローソン「新商品」

5.1 Ghar監修 チキチキ&キーマカレーの特徴

「チキンとキーマの2種類のカレーソースを使用した本格的なスパイスカレーです。チキンの旨みと花椒がカレーの味を引き立てます。」

5.2 Ghar監修 チキチキ&キーマカレーの価格と発売日など

  • ローソン標準価格697円(税込)
  • 規格(内容量)1食
  • カロリー1包装当り591kcal
  • 8月13日発売

6. 【ローソン】Ghar監修 チキチキカレーおにぎり

Ghar監修 チキチキカレーおにぎり3/3

ローソンの新商品:Ghar監修 チキチキカレーおにぎり

出所:株式会社ローソン「新商品」

6.1 Ghar監修 チキチキカレーおにぎりの特徴

「スパイスカレーの激戦区・大阪の人気店「Ghar(ガル)」監修。人気メニューの「チキチキカレー」をイメージした、チキン入りのスパイスがきいたカレーおにぎり。」

6.2 Ghar監修 チキチキカレーおにぎりの価格と発売日など

  • ローソン標準価格181円(税込)
  • 規格(内容量)1食
  • カロリー1包装当り210kcal
  • 8月13日発売

次にローソンを訪れる際は、ぜひ注目して新商品を見つけ、新たな味わいや驚きを楽しんでみてください。

7. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?

2024年7月22日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2024年6月度の売上関連の数値を発表しています。

開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。

8. 2024年6月分のコンビニの月次情報

6月の全店売上高は9775億2100万となり、対前年同月比1.6%増となりました。全店は31ヶ月連続のプラス・既存店は7ヶ月連続のプラスとなっています。

6月は気温が高かったことからカウンターコーヒー、ソフトドリンク、アイスクリームが好調だったことに加え、販促キャンペーンの効果等により来店客数が増加し、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となりました。

また、店舗数については全店で5万5637となり、6月は対前年同月比0.2%減です。

来客数については13億7861万3000人で、対前年同月比で1.2%増となっており、全店・既存店でともに3ヶ月連続のプラスとなっています。

平均客単価は709.1円で、対前年同月比で0.4%増となりました。

9. 2024年6月分のコンビニの商品別売上高

商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。

  • 日配食品:前年同月比0.1%増(売上構成比35.2%)
  • 加工食品:前年同月比2.6%増(売上構成比28.1%)
  • 非食品:前年同月比1.3%増(売上構成比32.1%)
  • サービス:前年同月比1.0%減(売上構成比4.6%)

※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

参考資料

齊藤 慧