2. ホワイトが夏空に映える!おすすめの花を紹介
2.1 ニチニチソウ
開花期の長いニチニチソウは、秋まで花が楽しめる一年草。夏の暑さにも負けず、美しい花をたくさん咲かせます。
気をつけるのは水やりくらいですが、一日でも忘れるとしおれてしまいます。株が傷む原因にもなるので注意しましょう。定期的に液体肥料を与えると花つきもよくなります。
※参考価格:200~600円前後(3号ポット苗)
2.2 アンゲロニア
アンゲロニアは草姿が美しい多年草。草丈は30センチ程度ですが、1メートルほど生長する品種もあり、茎いっぱいに花を咲かせる姿は見ごたえがあります。ホワイトの品種は清涼感も感じられます。
夏の暑さにも負けない強健種ですが、日本では寒さに弱いため、一年草として育てられています。
※参考価格:200~800円前後(3号ポット苗)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。