歌手の工藤静香が2026年7月18日までにInstagramを更新しました。
自宅の庭で育てているシソや、乾燥させたハーブを毎日楽しんでいる様子を動画で公開しました。
コメント欄には「ハーブ茶作るのがすごすぎます〜」「シソまで家庭菜園してるんですね〜」「素敵すぎます」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 工藤静香 自宅の家庭菜園を公開「ハーブ農園のようなお庭」「素敵すぎます」と話題に
工藤静香が自身のInstagramを更新しました。
「間引きを少しサボりましたが、サラダや、冷や奴に、シソベイビーがなかなか役立ちます!そして、乾燥させたハーブ、毎日楽しめます」とつづり、自宅にあるさまざまな植物や料理の様子を紹介しました。
コメント欄には、
- 「ハーブを自宅で作って乾燥しさせてハーブ茶作るのがすごすぎます〜」
- 「すごい、シソまで家庭菜園してるんですね〜」
- 「わぁ〜自家製ハーブティー素敵すぎます」
- 「たくさん植物を育てられていて凄いです」
- 「しーちゃんのお庭素敵」
- 「いつも静香さんは沢山お世話されてて凄いなぁ〜」
- 「ハーブ農園のようなお庭ですね」
との声が寄せられています。
2. 工藤静香 「おニャン子クラブ」出身、ソロデビューし大人気歌手に!夫は木村拓哉
工藤は1970年4月14日生まれ、56歳。一世を風靡した「おニャン子クラブ」のメンバーとして人気を集め、1987年にソロデビュー。
色気のあるお姉さんのような雰囲気が人気を集め、代表曲は「MUGO・ん…色っぽい」「慟哭」「恋一夜」など。現在も歌手として活動しています。
プライベートでは元SMAPで俳優の木村拓哉と結婚し、2児の母。長女のCocomiはフルート奏者、モデルとして、次女のKōki,はモデル、俳優として活動中。
SNSでは母としての一面も多く発信しています。
3. 【Instagram投稿】工藤静香 丁寧な暮らしに絶賛の声!手塩にかけて育てたハーブとシソ
このたび工藤静香が投稿した動画を紹介します。
公開された動画では、植え込みや鉢の中に青々とみずみずしく、密集して元気に育っているシソの様子が映し出されています。
また、木に実ったまだ青く丸い柑橘系の果実も写っており、庭の豊かな自然がうかがえます。
4. 【Instagram投稿】工藤静香 収穫した植物で楽しむシソサラダやハーブティー
さらに、細かく刻まれた大根や人参などのシャキシャキとした野菜の上に、収穫したばかりとみられる鮮緑色のシソの葉と鮮やかな紫色の花びらが美しく散りばめられたお洒落なサラダも披露されました。
また、ガラス製のティーポットの中に、乾燥させた緑豊かなハーブや紫色の植物、オレンジ色のような素材がたっぷりと入った、自家製ハーブティーも。
家庭菜園ならではの贅沢で丁寧なライフスタイルがそのまま表現されています。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!5/5
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 工藤静香のInstagram(@kudo_shizuka) 参照日:2026年7月14日
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂