「ガラス越しにローアングルで撮影したユニークな表情の猫ちゃん」が、Xで注目を集めています。
投稿したのは、Xユーザーの「@NEKOLAND13」さんです。
当投稿は執筆時点で4.1万回表示されるなど話題となっています。
「@NEKOLAND13さん」の協力のもと、編集部が実際に取材した猫ちゃんのインタビューもお届けします。
また記事中では、ペット保険についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
-
美しい長毛のラガマフィン「エマ」ちゃんが、ガラス越しに真下から撮影された姿が愛らしい -
「猫のローアングルでしか得られない栄養素」という言葉とともに投稿され、反響を呼んでいる -
普段は見られないガラスに張り付いた白いおててや、ふっくら膨らんだヒゲ袋がとても個性的
2. 正面から撮影したエマちゃんの魅力
「猫のローアングルでしか得られない栄養素がある。」というコメントとともに投稿された画像が話題です。投稿に映っているのは、猫のエマちゃん。
エマちゃんは、暖かみのあるアプリコット色の美しい被毛が魅力的なラガマフィンです。
お顔周りには空気を含んだようなふわふわとした飾り毛が豊かに広がっています。
大きく丸いオリーブグリーンの瞳や、上品でお行儀良く揃えられた前脚も大変愛らしいですね。
ツヤツヤとしたピンク色のお鼻や立派なおヒゲなど、魅力的なチャームポイントがぎゅっと詰まっています。
普段はそんな上品な佇まいで、多くの人を癒やしているエマちゃんですが、この日の投稿では一風変わったユニークな姿を見せて話題になりました。
3. ローアングルで撮影したエマちゃんに反響
飼い主の@NEKOLAND13さんが「猫のローアングルでしか得られない栄養素がある。」という言葉を添えて投稿したのは、ガラスのテーブルに乗ったエマちゃんを、真下から見上げた写真です。
ガラス越しに見上げることで、普段は見ることのできない、重力で下がった首元のふわふわの被毛のボリューム感がさらに強調されています。
また、ガラスに押し付けられて平たくなった前脚の裏側がはっきりと見え、その様子がとても愛らしいです。
下から見上げることで際立つ、ふっくらと膨らんだ「ヒゲ袋」の存在感も、画像の面白さを引き立てていますね。
コメント欄では
- 「ぶちゃ可愛い」
- 「うさぎにしか見えないw」
- 「ヒゲ袋がなんとも言えない」
といったコメントが寄せられ盛り上がっています。
正面から見た時のお行儀の良い上品な姿とは異なり、ローアングルだからこそ発見できたエマちゃんの新しい魅力に、多くのユーザーが心を奪われてしまったようですね。
4. 愛嬌もあるのがエマちゃんの魅力
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――普段はどのような子ですか?
エマはイタズラ大好きで、家中走り回ったり物を落としたりとお転婆ですが、愛嬌もある子です。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
狭い所に潜り込んでわたし達を困らせたり、テレビの上に登ったりと、クセだらけですね(笑)。
――自慢のポイントは何ですか?
一緒に暮らす長毛の3ニャンをモフモフして、毎日癒されています(笑)。
――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@NEKOLAND13さん、ありがとうございました!
とりあえず猫のドアップどうぞ。 pic.twitter.com/P8IzPOc15P
— ネコランド (@NEKOLAND13) March 21, 2026
猫のローアングルでしか得られない栄養素がある。 pic.twitter.com/NnypTxLoRT
— ネコランド (@NEKOLAND13) June 18, 2026
4.1 著者からの一言コメント
私も猫と暮らしていますが、愛猫をガラス越しに真下から見上げる機会は滅多にありません。
エマちゃんのユニークで愛らしい姿を見て、思わずクスッと笑ってしまいました。
ガラスのテーブルを用意して、我が家の愛猫でもぜひ同じようにローアングルからの撮影に挑戦してみたいです。(LIMOどうぶつ部)
5. 猫の入手先は保護猫が約5割
一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。
5.1 猫の入手先
- 1位 33.6%:ペットショップで購入
- 2位 18.2%:野良猫を拾った
- 3位 11.2%:友人/知人/親族からの無償譲渡
- 4位 9.8%:友人/知人/親族からの譲渡・購入
- 5位 6.3%:里親探しのマッチングサイトからの譲渡・購入
- 5位 6.3%:譲渡会を通じての無償譲渡
※集計ベース:猫飼育者(1年以内飼育開始者)
保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「友人/知人/親族からの無償譲渡」「里親探しのマッチングサイトからの譲渡・購入」「譲渡会を通じての無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。
また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位以外を合算してみると「ペットとしての猫の5割以上は保護猫」という状況が推察できます。
6. 保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に
保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。
思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。
そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。
ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。
元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。
しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。
7. ペット保険の保険金支払い方法や特約
7.1 ペット保険の保険金支払い方法
ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。
限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。
7.2 ペット保険の特約
商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。
8. 保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も
今回冒頭で紹介した話題のポストのように、猫の注目度は高いです。
ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。
保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。
また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉
参考資料
- @NEKOLAND13 投稿1本目
- @NEKOLAND13 投稿2本目
- 一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 ペット入手時の情報源・入手先」
- 一般社団法人日本損害保険協会 ペット保険
- au損害保険株式会社「野良猫でもペット保険に加入できる?保険加入の流れや注意点について解説」
LIMOどうぶつ部





