1.4 【ざんねん その4】鉢を一列に並べている
鉢を壁沿いなどに一列に並べると、単調な景色になりがちです。美しい見映えにするなら、鉢は高低差をつけて置いてみましょう。
高低差をつけるときは、フラワースタンドを使用するほか、レンガを敷いて高さを出すこともできます。この場合は鉢が落下しないように気をつけて置くようにしましょう。
鉢のサイズも同じにするのではなく、大中小などに変えてみるのもおすすめです。フォーカルポイントが自然とできて、風景にリズムが生まれます。
1.5 【ざんねん その5】定番品種ばかり植えている
植物の品種改良の進歩は目覚ましく、ひと昔前では考えられないくらい、美しい花色や形の品種が増えています。
ニュアンスカラーやアンティークカラーの品種などは、寄せ植えやリースなどにも重宝し、花の美しさが際立つ方法で楽しめるようになっています。
定番の品種は丈夫で育てやすいことが特徴ですが、一部だけでも流行の新品種などを植えると見た目の美しさがアップします。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。