コンビニエンスストアは毎週新商品を続々と発売し、そのたびに注目を集めています。
日常生活で立ち寄ることが多いコンビニでは、ついつい新商品の陳列をチェックしてしまう人が多いのではないでしょうか。
そんなコンビニですが、株式会社ローソンが2024年7月10日に公表した「2025年2月期 月次情報(2024年6月分)」によると、国内ローソン事業(ローソン及びナチュラルローソン)について、既存店売上高は前年比(チケット・ギフトカード等除く)4.9%増、平均客数は2.4%増となりました。
商品の販売が好調であることがわかりますね。
そこで今回は、ローソンの新商品をチェックしていきましょう。
- Uchi Café×猿田彦珈琲 カフェラテロールケーキ(コーヒーゼリー入り)
- Uchi Café×猿田彦珈琲 珈琲ティラミスタルト
- Uchi Café×猿田彦珈琲 カフェラテどらもっち
1. 【ローソン】Uchi Café×猿田彦珈琲 カフェラテロールケーキ(コーヒーゼリー入り)
1.1 Uchi Café×猿田彦珈琲 カフェラテロールケーキ(コーヒーゼリー入り)の特徴
「猿田彦珈琲コラボ商品。口どけの良いコーヒーロール生地とミルク&コーヒー2つのクリーム、みずみずしいコーヒーゼリーを合わせたロールケーキ。」
1.2 Uchi Café×猿田彦珈琲 カフェラテロールケーキ(コーヒーゼリー入り)の価格と発売日など
- ローソン標準価格268円(税込)
- 規格(内容量)1個
- カロリー1包装当り196kcal
- 2024年8月6日
2. ローソンの商品がおすすめな3つの理由
- バラエティ豊かなスイーツが揃っています。季節ごとの限定スイーツなど、特徴的な商品が楽しめます
- ローソンアプリを活用することで、便利な機能が利用でき、お得なキャンペーン情報やポイントサービスが提供されています
- オリジナリティ豊かな商品が豊富です。季節・地域限定の商品だけでなく、他ジャンルとのコラボ商品も多く、食品から雑貨までバラエティに富んでいます
3. 商品は手ごろな価格で販売中
新商品はローソンで販売中です。手頃な価格で手に入るので、気軽に試してみてください。
4. ローソンの商品をチェック
ローソンの商品は手軽に入手でき、気軽に試せる魅力的なラインナップが揃っています。季節やトレンドを反映させた商品も多く、その多彩なバリエーションには驚かされます。
新商品だけでなく、季節ごとの特集商品や懐かしい定番商品も魅力的です。
続いて、ローソンの魅力的な商品を紹介していきます。
5. 【ローソン】Uchi Café×猿田彦珈琲 珈琲ティラミスタルト
5.1 Uchi Café×猿田彦珈琲 珈琲ティラミスタルトの特徴
「猿田彦珈琲コラボ商品。珈琲のほろ苦い風味をきかせたティラミスをタルト風に仕上げたスイーツ。」
5.2 Uchi Café×猿田彦珈琲 珈琲ティラミスタルトの価格と発売日など
- ローソン標準価格235円(税込)
- 規格(内容量)1個
- カロリー1包装当り319kcal
- 2024年8月6日
6. 【ローソン】Uchi Café×猿田彦珈琲 カフェラテどらもっち
6.1 Uchi Café×猿田彦珈琲 カフェラテどらもっちの特徴
「猿田彦珈琲コラボ商品。珈琲キャンディ入りの苦味が少ないカフェラテどらもっち。」
6.2 Uchi Café×猿田彦珈琲 カフェラテどらもっちの価格と発売日など
- ローソン標準価格235円(税込)
- 規格(内容量)1個
- カロリー1包装当り257kcal
- 2024年8月6日
次にローソンを訪れる際は、ぜひ注目して新商品を見つけ、新たな味わいや驚きを楽しんでみてください。
7. 【ご参考】ローソンの売上や客単価の推移は?
2024年7月10日、ローソンは国内コンビニエンスストア事業の売上関連の数値を発表しています。
開示情報には、ローソン単体及びローソン事業の既存店の売上高、客数、客単価、また全店の売上高、また店舗の出退店情報が含まれています。
なお、ローソン事業にはローソンが運営する「ローソン」「ナチュラルローソン」の合計で、エリアフランチャイズ各社「ローソン高知」「ローソン南九州」「ローソン沖縄」の数値は含まれていません。
7.1 2024年6月分のローソン単体の月次情報
ローソン単体の6月の既存店売上高は対前年同月比4.6%増です。
なお、客数についても対前年同月比2.1%増となりました。
客単価については、対前年同月比で2.4%増となっています。
7.2 2024年6月分のローソン事業の月次情報
ローソン事業についてもローソン単体と同様の傾向です。
ローソン事業の6月の既存店売上高は対前年同月比4.9%増です。
客数も同様の傾向で、対前年同月比2.4%増。
客単価は対前年同月比2.4%増となっています。
8. 2024年6月ローソンの販売状況
販売状況は下記の通りです。
- 米飯は、盛りすぎチャレンジ及びハピとく祭の施策が奏功し、おにぎりの販売が好調。
- 調理パンは、「盛りすぎ!たまごサンド」などの販売が好調。
- カウンターファストフードは、でからあげクンやマチカフェの販売が好調。
- デザートは、「盛りすぎ!プレミアムロール」などの販売が好調。
- ベーカリーは、「盛りすぎ!牛肉入りカレーパン」などの惣菜パン、「じゅわチョコ塩メロンパン」などの菓子パンの販売が好調。
- 玩具は、エンタメくじやトレーディングカードゲームの販売が好調。
9. ローソングループの店舗数
出店は19店舗、閉店は19店舗となり、総店舗数は1万4608店。
うち、ナチュラルローソンは133店、ローソンストア100は645店となっています。
※ローソンが運営する店舗数のほか、エリアフランチャイズ各社(㈱ローソン高知、㈱ローソン南九州、㈱ローソン沖縄)が運営する店舗数を含みます。
10. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?
2024年7月22日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2024年6月度の売上関連の数値を発表しています。
開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。
11. 2024年6月分のコンビニの月次情報
6月の全店売上高は9775億2100万となり、対前年同月比1.6%増となりました。全店は31ヶ月連続のプラス・既存店は7ヶ月連続のプラスとなっています。
6月は気温が高かったことからカウンターコーヒー、ソフトドリンク、アイスクリームが好調だったことに加え、販促キャンペーンの効果等により来店客数が増加し、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となりました。
また、店舗数については全店で5万5637となり、6月は対前年同月比0.2%減です。
来客数については13億7861万3000人で、対前年同月比で1.2%増となっており、全店・既存店でともに3ヶ月連続のプラスとなっています。
平均客単価は709.1円で、対前年同月比で0.4%増となりました。
12. 2024年6月分のコンビニの商品別売上高
商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。
- 日配食品:前年同月比0.1%増(売上構成比35.2%)
- 加工食品:前年同月比2.6%増(売上構成比28.1%)
- 非食品:前年同月比1.3%増(売上構成比32.1%)
- サービス:前年同月比1.0%減(売上構成比4.6%)
※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。
参考資料
- 株式会社ローソン「新商品」
- 株式会社ローソン「2025年2月期 月次情報(2024年6月分)」
- 株式会社ローソン「北海道情報」
- 株式会社ローソン「東北情報」
- 株式会社ローソン「関東情報」
- 株式会社ローソン「中部情報」
- 株式会社ローソン「近畿情報」
- 株式会社ローソン「中国・四国情報」
- 株式会社ローソン「九州情報」
- 株式会社ローソン「沖縄情報」
齊藤 慧