面白かわいい表情を見せてくれる猫ちゃんがXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@totomaru_hanmi」さんです。

当ポストには2024年7月5日時点で1万8000件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、犬猫の不妊・去勢手術の実施率とその実施費用についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. しまい忘れた「舌」に笑ってしまう

「いくらなんでも舌出すぎwwwwwww」というコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。

リラックスしすぎてついつい舌が…1/3

リラックスする猫

出所:@totomaru_hanmi

そこに写っているのは「おててないない」のポーズでくつろぐ、一匹の猫ちゃん。「ととまる」くんという男の子です。

丸いフォルムでリラックスモードのととまるくんですが、何といっても視線を惹くのは「口元」。舌をしまい忘れているようで、広範囲にわたりはみ出ています……!こんな表情で見つめられたら、思わず二度見してしまいそう!

ととまるくん自身は気が付いていないようで、そんな佇まいにも笑みがこぼれてしまいます。

2. 飼い主さんを笑わせた「あくび顔」など、豊かな表情の持ち主

リラックスしすぎてついついあくびも…2/3

リラックスする猫

出所:@totomaru_hanmi

舌をしまい忘れたお顔で「これはあざとかわいいwww」「堂々としてる」など、たくさんの反響を呼んだととまるくん。ととまるくんは豊かな表情の持ち主で、以前は面白かわいい「あくびの顔」も話題となりました。

リラックスしすぎてついついあくびが止まりません!3/3

リラックスする猫

出所:@totomaru_hanmi

「ファー!」なんて声が聞こえてきそうなあくび顔の写真にも、飼い主さんは「まぬけすぎて一生笑ってる」と笑いが止まらなくなってしまったようです。

大迫力のあくびも、舌がはみ出た表情に負けないくらい魅力的ですね。

そんなととまるくんの愛らしい写真は、@totomaru_hanmiさんのXアカウントやYouTubeチャンネル「グルメ猫の日常【ととまるはんみ】」で見ることができますよ。ととまるくんのほか、同居猫「はんみ」ちゃんの姿も公開中です。

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@totomaru_hanmiさん、ありがとうございました!

3. ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる

最後に、ペットに関する数字をご紹介していきます。

ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。

4. 猫8割、犬半数以上が不妊・去勢手術を受けている

4.1 【猫飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無

集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数782
※猫の場合:野良猫・地域猫給餌あり含む

  • 不妊・去勢の手術を受けている :78.8%
  • わからない:7.5%
  • 手術を受けていない:13.7%

4.2 【犬飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無

集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数1041

  • 不妊・去勢の手術を受けている :55.3%
  • わからない:4.8%
  • 手術を受けていない:39.9%

調査の結果、猫では約8割、犬では約半数以上の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。

5. 不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差

続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。

日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。

  • <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
  • <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)

個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。

6. 不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう

犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。

また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。

命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。

参考資料

長島 迪子