子供が学校で使用する、学習帳。毎日使っていると、あっという間に減りますよね。

そこで「そろそろノートがなくなりそう」と報告を受けたら、ダイソーをのぞいてみませんか?実は、ダイソーにはコクヨやジャポニカなどをはじめ、さまざまな学習用ノートが販売されています。

数あるなかで、今回は高コスパが魅力のダイソーオリジナル学習帳についてレポートします。

1. ダイソーオリジナルの学習帳

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※筆者撮影

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今回検証するのは、小学校低学年用の「さんすう(14マス)」「こくご(12マス)」「かんじれんしゅう(50字詰)」。ほかにもさまざまなマス目のバリエーションがあり、連絡帳や自由帳も販売されています。

2. 表紙・裏表紙・中身をチェック!

それぞれのノートを見ていきましょう。

2.1 さんすう(14マス・40枚)

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※筆者撮影

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ペンギンの親子がデザインされている、さんすう。表紙には学年・組・名前、裏表紙には使い始め・使い終わり・冊数が記録できます。

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※筆者撮影

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横に10マス、縦に14マスが1ページになっています。欄外には、日付と曜日が記入可能です。他メーカーのさんすうノートと比べて構成に遜色ありません。

2.2 こくご(12マス・40枚)

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※筆者撮影

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12マスのこくごのデザインは、シンプルながらもかわいいコアラ。表紙・裏表紙には、学年・氏名や使い始めなどが記載できます。

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他メーカーのこくごノートと同じように、マスの中央に薄く十字線が入っています。ひらがなや漢字を書く際に文字のバランスがとりやすいでしょう。日付や曜日も残せます。

2.3 かんじれんしゅう

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キリンのイラストは、50字詰のかんじれんしゅうです。さんすうやこくごと同様に、表紙に学年・組・氏名、裏表紙に使い始めなどを書ける枠があります。

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1ページにつき縦10マス×横5マスの、計50文字の漢字が書けるようになっています。上部には日付と曜日の記載欄、マスの中央に薄い十字線、マスの右横には読み方を記入する枠も。

3. ダイソーの学習帳のコスパや紙質を徹底検証!

では実際に、小学2年生に学習帳を使ってもらい、さまざまな角度から検証しました。なお、どの種類も紙質に差はありません。

3.1 紙質

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表面はサラッとしており、鉛筆の滑りも良好!子供でもスラスラ書けていました。ただし、大手メーカーの学習帳より1枚1枚が若干薄め。ハリも弱いように感じます。

3.2 消しやすさ

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B・2B・4Bの鉛筆で書いた文字を消してみることに。紙は薄めであるものの、消しゴムを使ってもぐしゃぐしゃにはなりませんでした。消した文字の跡は、少し残っています。

3.3 文字の透けやすさ

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※筆者撮影

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筆算を書いたページの上から真っ新なページを重ねてみると、数字が透けて見えました。大手メーカーの学習帳より、正直気になります。

3.4 コスパの良さ

大手メーカーの学習帳の販売価格を調べてみました。

  • さんすう(14マス・30枚):231円
  • こくご(12マス・30枚):231円
  • かんじれんしゅう(50字・30枚):231円

一方、今回紹介したダイソーの学習帳は、40枚で税込110円。たっぷり使えるうえに、大手メーカーのおよそ半額で購入可能です。

紙質は大手メーカーにやや劣りますが、コスパを考えたらダイソーの学習帳を試してみても損はないでしょう。

4. 商品情報まとめ

【さんすう】
商品名:学習帳2(さんすう、14マス、40枚)
JANコード:4550480096094

【こくご】
商品名:学習帳6(こくご、12マス、40枚)
JANコード:4550480096131

【かんじれんしゅう】
商品名:学習帳11(かんじれんしゅう、50字詰、40枚)
JANコード:4550480096186

参考資料

中川 雅美