花創作家でシャンソン歌手の志穂美悦子が2026年3月14日までにInstagramを更新しました。

志穂美は、広大なハウスで観葉植物「サンセベリア」と触れ合う様子を報告。お気に入りだという植物への深い愛情が伝わる投稿となっています。

SNSには「いつまでも美人」「かっこいい」「素晴らしい」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 志穂美悦子 サンスベリアまみれの植物園を訪問「伊達政宗公の兜のよう」

志穂美は三重県津市にある赤塚植物園のハウスを訪れ、お気に入りだというサンセベリアを紹介しました。

「伊達政宗公の兜の三日月のようなもの」「シルバーブルーの硬く肉厚のもの」など、品質改良によって200種にも及ぶ多様性に「多種多様の事態なり〜!」と喜びをつづりました。

また、地面に広がる椿の絨毯に癒やされたことも明かしています。

コメント欄には、

  • 「わぁ赤塚植物園も来られたんですね」
  • 「いつまでも美人さんですね」
  • 「素晴らしい」
  • 「葉っぱ好きだものねー」
  • 「素敵ですね 志穂美さんも植物もかっこいい」
  • 「とてもいいね」

との声が寄せられています。

2. 70歳 志穂美悦子 日本初のアクション女優として活動 長渕剛と結婚後は花の世界へ シャンソン歌手としても活動

1955年生まれの70歳。

ジャパン・アクション・クラブ(JAC) 出身の日本初、アクション派女優として、「女必殺拳」「柳生一族の陰謀」「二代目はクリスチャン」など、数多くの映画やTVに出演後、「男はつらいよ」シリーズ第37作マドンナなどを務めました。

1987年、長渕剛と結婚。 その後は芸能活動は行わず、花の世界へと没頭。

2010年より、ダニエル オスト氏の内弟子であった前田玲子、清水はるみに師事。

2011年には東日本大震災復興特別企画として、自らのフラワーアートをまとめた写真集を販売し、売り上げを被災地に寄付しました。

2024年からは「鬼無里まり」名義でシャンソン歌手としても活動。東京シャンソンコンクール「グランプリ」、日本シャンソンコンクール「優秀賞」など、数々の賞を受賞しています。

3. 【Instagram投稿】志穂美悦子 サンセベリアと触れ合う

このたび志穂美が投稿した写真を紹介します。

今回、志穂美が投稿した写真には、多様なサンセベリアの姿と、それを見つめる志穂美自身の姿が収められています。

ハウス内にずらりと並んだサンセベリアに驚く志穂美。珍しい品種や大きな品種など、さまざまなサンスベリアが所狭しと並んでいます。

4. 【Instagram投稿】志穂美悦子 椿のじゅうたんにほっこり

志穂美はシックな黒のロングコートに、鮮やかなグリーンのスカーフを首元に巻いた装いです。

スカーフには黒のボタニカル柄のような模様があしらわれており、植物園の緑と調和。耳元には大粒のパールイヤリングが輝き、顔周りを華やかに彩っています。

足元は、甲の部分に贅沢にビジューが施された黒のショートブーツを着用しており、細部までこだわりを感じさせるファッションです。

また、地面に落ちた鮮やかなピンク色の椿の花びらを手に取り、微笑む姿も。

植物の力強さに負けない、志穂美の凛とした立ち振る舞いと、年齢を感じさせない美しさが際立つ投稿となっています。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂