仙台空港の搭乗待合室近くで見つけた電話 ガラス越しの会話にさまざまなドラマを感じるとの声も
実際に利用した人の声も続々
Sanga Park/shutterstock.com
仙台空港の搭乗待合室の近くで見つけたとある電話の画像が、今X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのひーミンさん(@hotken910)です。
当ポストには2024年7月7日時点で4.8万件を超えるいいねが集まり、「この写真だけでうるってくる」「ドラマを感じますね…!」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の中では、仙台の観光地と観光消費額についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 仙台空港の搭乗待合室の近くにあったのは…
「仙台空港のこれいいよなぁ。デジタル化が進む今だからこその良さがある...まぁ、お見送りしてくれる相手なんておらんけど」というコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
そこに写っていたのは、搭乗待合室(制限区域)と見送りスペース(一般エリア)の間に設置された電話。「また逢う日まで 受話器を取るとガラスの向こう側とおはなしができます。」と書かれています。
搭乗する人と見送る人が、ガラス越しにお互いの顔を見ながら会話するシーンを思い浮かべると、なんだかとても切ない気持ちになってきますね。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)