大学生が初めての自炊で作った「パスタ」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「さくらもち(@Nozo_sfc23)」さん。
当ポストは2024年6月28日時点で9万件を超えるいいねを集めており「見たことがない食材がある」「藁納豆…?」「自炊に挑戦したことが偉い!」と多くの反響が寄せられています。
初めての自炊で作った「パスタ」が話題になったことに関連し、記事後半では都市ごとのパスタの消費額を紹介します。
※投稿された写真は【写真3枚】をご参照ください。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。
1. 完成した「パスタの形状」を見てみると…
「大学生活2年目にして初の自炊 自炊です」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写っているのは、さくらもちさんが初めて自炊した料理。テーブルには3品が並んでおり、主食に汁物、サラダもあって、食材がバランスよく使用されていることがうかがえます。
注目したいのは、パスタの形状。1本1本がくっついて固まったパスタは、大きな長方形となっています。皿に収まりきらない斬新な見た目が印象に残りますね。いったいどんな味だったのでしょうか。
2. 最初はパスタに見えず、フリーズしてしまった
大きな話題を呼んだ、初めての自炊で作られたパスタ。
完成したパスタを見た時の心境を聞いてみると、「電子レンジパスタ調理器を使ったのですが、容器の蓋を開けるとみっちりとパスタが詰まっていて驚きました」と話すさくらもちさん。
続けて「最初はパスタに見えなくて数秒フリーズし、お皿に乗せてからも『なんだこれ……?』と自分でも思うほどでした。食べられるか不安な気持ちが大きかったのですが、取りあえずミートソースをかけようと思い、写真のようになりました」とのこと。
使用したパスタは2人前200g。写真では硬そうに見えますが、熱はしっかり通っており「もちもちで美味しかった」そうです。
以前まで自炊をしていなかったというさくらもちさん。これまでの食生活については、「平日朝晩は寮で出るご飯を食べ、昼は学食を利用しています。週末は寮でご飯が出ないので、コンビニや外食、断食でしのいでいました」と説明。
自炊のきっかけとなったのは周囲からの勧めだったそう。
「両親や友人に『いい加減に自炊をしましょう』と春頃からかなり言われていたことで、近々してみようかなという意識がありました」「先月の出費がかさみ外食するのが厳しい状態だったため、自炊で安く抑えようと思い立ち、急遽調理器具を買い揃えてパスタ調理に臨みました」と話してくれました。
さくらもちさんの投稿を目にし、自炊を実行したことに対し「称賛の声」を送る人も多く見受けられました。
「この経験があるかないかで、今後の人生が変わる」「自炊した事実が大切、最初から完璧な人間はいない」「汁物、サラダ、炭水化物があるからオッケー!全く問題ない。これからも頑張ってほしい」など、投稿にはたくさんのエールが寄せられています。
さくらもちさんは後日、パスタ料理にリベンジした結果も投稿。
添えられた写真を見ると、パスタは1本ずつほぐれていることがわかります。きざみ海苔やスパイスも添えられていて、とっても美味しそうな仕上がりです。今後も自炊生活を楽しめるといいですね。
大学生活2年目にして初の自炊
— さくらもち (@Nozo_sfc23) May 18, 2024
自炊です。 pic.twitter.com/orY2gvPVod
3. 全国で一番パスタの消費額が多い都市は…
初めての自炊で作った「パスタ」が話題になったことに関連し、ここからは都市別のパスタの消費額について紹介します。
総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在地及び政令指定都市ランキング 2021年~2023年平均」によると、全国で一番パスタの消費額が多いのは、東京都区部の1722円。次いで横浜市の1689円、川崎市の1677円という結果になっています。
全国平均は1368円。パスタの消費額が一番少ないのは、那覇市の1066円でした。
4. 外食での出費額が多い都市に思わず納得
食事つながりで、外食の出費額を見てみます。
全国で一番外食の出費が多いのは、こちらも東京都区部で21万1926円。2位はさいたま市の20万243円、3位に名古屋市の19万8819円という順位です。
全国平均は14万8906円となっているので、東京都区部やさいたま市は平均よりも5万円以上、外食にお金を使っていることになります。ちなみにですが、外食での出費が一番少ないのは、青森市の9万6369円です。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「大学生が初めて自炊した結果」を紹介しました。


