小1男子のなぞなぞの解答が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@kamosj2906」さんです。

当ポストには執筆時点で24万3800件を超えて表示されており、「センス感じる!」「大喜利なら正解」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@kamosj2906」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

記事の中では、子どもを取り巻く環境についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMOSNS部
Threadsで話題となっていた「小学1年生の男の子による、なぞなぞの珍解答」に注目し、この記事を企画・編集・公開しました。男の子の素直でユニークな感性には、思わずクスッと笑ってしまいます。正解が分からず落ち込んでしまいそうな場面でも、SNSで共有することで多くの共感や笑顔を生み出せる、現代ならではの心温まるエピソードだと感じました。さらに記事の後半では、子育てに関する最新の調査データをもとに、子育て世帯が抱えるお金の不安や、必要とされる年収などについて分かりやすく解説しています。

1. この記事の3つのポイント

  •  小1の男の子が算数のなぞなぞに「わかりません」と答えた珍解答
  •  SNSで「センスがある」と大絶賛され24万回以上表示された話題
  •  子育てに必要な年収は平均831万7000円で学費の補助を望む声

2. 小1長男の「なぞなぞの解答」がこちら

解答に注目1/3

投稿の画像

出所:@kamosj2906

「うちの小1長男。 笑えない…」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、なぞなぞの解答用紙でした。

“ずけいなぞなぞ①”というタイトルには、【わたしはジグザグしたせんです。なんというせんでしょう。】という問題が書かれています。

解答欄には【()せん】とあり、右の絵をヒントに、図形の名前で答えるとのことですが…。

@kamosj2906さんの息子さんは、「(わかりま)せん」という素直な気持ちをそのまま解答しています!

思わぬ解答に「なるほど!」と唸ってしまいますね。

お母さんである@kamosj2906さんとしては、この解答にちょっと残念に感じてしまったとか。

「昇華させたくて」と、投稿のきっかけを教えてくれました。

そんな小1長男が生み出した解答は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 「センス感じる!」「大喜利なら正解」と絶賛続出

SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/3

SNS

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「え?ジグザグ線?」
  • 「私もわからないんですが」
  • 「素直でとってもいい子」
  • 「センス感じる!」
  • 「座布団3枚あげたい」
  • 「大喜利なら正解!」

など、問題に難しさを感じる人の声から、息子さんの解答を絶賛する人の声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「面白く感じてくださったり、可愛い、と言ってもらえて、救われました」と振り返る投稿主さん。

「投稿していなかったら、なんで勉強したことができないんだろう…と落ち込んで終わっていたと思います」とも語ってくれました。

4. なぞなぞの答えは「おれせん」

【わたしはジグザグしたせんです。なんというせんでしょう。】という問題の答えは、【おれせん】でした!

小学1年生に出題されたなぞなぞですが、大人でも悩んでしまう問題ですね。

ちなみに@kamosj2906さんの息子さんは、「勉強は嫌い、体を動かすことが大好きです。小学校は体育の授業が1番好き」と言っているんだそうです。

また、「どんな子とも比較的すぐ仲良く遊べて、小さい子には優しいです」と、息子さんの性格についても教えてくれました。

LIMOSNS部

子供ならではの真っ直ぐでユニークな答えに、編集部一同思わず笑顔になってしまいました。「わからない」という気持ちを隠さずにそのまま言葉にしてしまう素直さは、大人の凝り固まった頭ではなかなか真似できない素敵な感性ですね。今回の投稿を見て、心がほっこり温まった読者の方も多いのではないでしょうか。(LIMO SNS部)

5. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待

子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?3/3

子ども

kapinon.stuio/shutterstock.com

Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。

調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。

その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。

また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。

少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。

いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「小1男子が生み出した解答」をご紹介しました。

参考資料

樋口 郁美