近鉄特急ひのとりに乗車した時に見えた「?」の駅名標。意外な駅名の正体が、X上で話題になっています。今回は投稿者のデゴちさん(@degochiyakuri)にお話を伺いました。
当ポストには2026年7月20日時点で5400件を超えるいいねが集まり、「あるあるですね」「たしかに見える」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、新幹線や鉄道の事業予算配分を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. この記事の3つのポイント
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近鉄特急ひのとりに乗車した時に見えた「?」の駅名標が、実は三重県の津駅だった -
SNSユーザーからも「あるあるですね」「たしかに見える」と共感の声が続出 -
記事の内容にちなんで、新幹線や鉄道の事業予算配分を紹介している
2. 近鉄特急ひのとりに乗車した時に見えた「?」の駅名
「?駅名が?どこ?つーか、どこだよっっっっっっっっっっ!」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこに写っていたのは、とある駅のホームの風景でした。
この日はトークイベントに出演するため、名古屋から大阪へ近鉄特急ひのとりで移動していたデゴちさん。ふと窓の外に目を向けると、駅名標に『?』と見えたので驚いてしまったのだとか!
「一瞬謎解きイベントの演出などで駅名が伏せられているのかと勘違いしましたが、よく目を凝らすと三重県の津駅でした。時々Xでも見かけるネタなのに、引っかかった自分がおもしろくて投稿しました」と教えてくれました。
駅名標の上段に大きなひらがなで「つ」、下段に漢字の「津」と書かれているため、遠くから見ると「?」に見えてしまうのはおもしろいですね。思わず二度見してしまった人も多かったのではないでしょうか。
3. 「?」に見える駅名標に共感するコメントが続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「スゴい!遠くから見ると確かにハテナマークですね!」
- 「拡大して津って確信したけど普通に「?」に見えて笑っちゃった」
- 「地元では「津」と書いて『つぅ』と語尾がのびますね」
など、たしかに?に見えると納得する方や、普通に?に見えて笑ってしまった方、地元での読み方を教えてくれる方まで、さまざまなコメントが寄せられていました。
デゴちさんは投稿の反響について、「写真を見た方も『確かに?に見える』と共感してくださる方がいたり、『津の地元民での発音は『つぅ』だよ』と津の豆知識をコメントいただいたり、共感できる反応が多くて楽しかったです」と振り返ってくれました。
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— デゴチ (@degochiyakuri) July 10, 2026
駅名が?どこ?
つーか、どこだよっっっっっっっっっっ! pic.twitter.com/bP8xgxHFbE
3.1 編集部からの一言コメント
駅のホームにあった駅名標に「?」と書かれていたら、思わず二度見してしまいそうですね!画像を拡大して見てしまったという方も多かったのではないでしょうか。
4. 新幹線や鉄道の事業予算配分について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についてご紹介します。
国土交通省ホームページの「令和8年度 鉄道局関係予算決定概要」によると、2026年度の整備新幹線整備事業は「3489億円」、都市・幹線鉄道整備事業は「822億5000万円」の予算が配分されていることが分かりました。
主に整備新幹線の整備の推進や、都市鉄道ネットワークの充実、地域鉄道の安全性・利便性の向上の促進などを図るための予算とされています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「?と見えてしまう駅名標」をご紹介しました。
