30年ぶりに口から水が出た彫刻作品が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@masa_ono02」さんです。
当ポストには執筆時点で7万9200件を超えて表示されており、「愛を感じる」「ありがとう!」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@masa_ono02」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、兵庫県の2023年度の観光消費額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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岡本太郎の彫刻が地元の人たちの修理で30年ぶりに水を噴き出した話題
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再び水が流れる姿にSNS上で感動や修理した人々への感謝が集まる様子
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兵庫県の2023年度の観光消費額は前の年より増えて1兆5677億円
2. 30年ぶりに口から水が出た彫刻作品が話題
「兵庫県姫路市《岡本太郎の若い泉》 今年30年ぶりに口から水が出るようになったんだそう!!」そんなコメントとともに投稿されたのは3本の動画。
そこに写っていたのは、口から水が出ているモニュメントでした。
こちらは、兵庫県姫路市内にある岡本太郎氏の「若い泉」という彫刻作品です。
投稿者の@masa_ono02さんによると、兵庫県の旅行中に偶然発見し、「その可愛さに思わず写真を撮って、しばらく眺めていました」とのこと。
この作品を調べてみると、地元有志の手によって修理を施し、30年ぶりに口から水が出ている事実を知ったんだとか…!
「これは皆さんにも知ってもらいたいと思いSNSに投稿させてもらいました」と、動機を教えてくれました。
そんな口から水が出た彫刻作品は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「愛を感じる」「ありがとう!」と地元有志へ感謝の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「皆さんありがとうございます!」
- 「愛を感じるよね」
- 「嬉しいし、かわいい!」
- 「絶対行く!」
- 「素晴らしいですね!」
など、地元有志への感謝を送る声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「広場も綺麗になり若い泉からは再び水が流れているのを目の当たりにして、命が蘇ったようでとても感動しました」と振り返る投稿主さん。
数年前までは荒れ果てていた「若い泉」が見事に復活を遂げ、生き生きと口から水を出す姿に感動を覚える人が続出したようです。
「せっかく地元の方々が懸命に蘇らせた若い泉なので、再び盛り上がってくれたら嬉しく思います」とも語ってくれました。
4. 姫路市内にある「岡本太郎」の3つの芸術作品
今回話題になった姫路市夢前町の住宅街にある「若い泉」のほか、姫路市内には岡本太郎の作品があります。
書写山にある「椎名鱗三文学碑」、姫路市立総合スポーツ会館の「躍動」の全3作品です。
姫路市旅行の計画にお役立てください!
30年ぶりに復活して口から水が出たという「若い泉」のストーリーに、編集部一同とても胸が熱くなりました。地元の人たちの深い愛情と修理の努力によって、素晴らしいアート作品が再び生き生きとした姿を取り戻したことに感動を覚えます。地元に愛され続ける作品を、ぜひ自分の目で確かめに行ってみたくなりますね。
5. 兵庫県の2023年度の観光消費額について紹介
ここからは記事の話題にちなんで兵庫県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
兵庫県の公式サイトに掲載されている「令和5年 兵庫県観光客動態調査報告書」によると、2023年度の兵庫県の観光消費額は、対前年比137.2%の「1兆5677億円」という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「30年ぶりに口から水が出た彫刻作品」をご紹介しました。
参考資料
樋口 郁美




