例年より遅れており今か今かと待たれた梅雨のシーズンがやっと到来しました。
今年は梅雨の期間が短いと見られていて、沖縄では平年より1日、昨年(2023年)より5日早い2024年6月20日の梅雨明けが気象庁より発表されました。
梅雨が終われば今度は秋雨の時期がほどなくしてやってきますが、梅雨と秋雨ではどちらのほうが降水量が心配されるのでしょうか。
気象庁の観測データ「歴代全国ランキング」をもとに、くらしとお金の経済メディア「LIMO」で「歴代最高の日降水量を記録したのは梅雨と秋雨どちらか」を問うアンケート調査を実施しましたので、その結果を公開します。
記事の後半では、1時間降水量の歴代トップ記録や、国土交通省の最新データによる水害被害額も紹介していますのでぜひ最後までご覧ください。
1. LIMO独自アンケート調査の設問リスト
設問:日本で観測史上、1日当たりの雨が最も多かった日は梅雨と秋雨どちらでしょう?
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。