【合計特殊出生率】出生率が過去最低を更新!少子化なのに子どもが増えている地域の事情 千葉県流山市、島根県隠岐郡海士町の例をご紹介 2024.06.30 20:30 公開 執筆者中山 まち子 2023年の合計特殊出生率は1.20となり過去最低を記録しました。しかしながら子どもや若年層の人口が増えている自治体もあります。今回はその自治体が若年層の人口を増やしている理由に迫ります。 記事の続きを読む 1/5 出所:厚生労働省 令和5年(2023)人口動態統計月報年計(概数)の概況 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【塾の特待生制度】無料で塾に通える?塾の「特待生制度」についてわかりやすく解説!メリットだけではない点にも要注意 子どもの教育費は学年が上がるに伴い額が大きくなり、家計への負担も増していきます。今回は教育費で大きな割合を占める「塾」について、塾側の基準をクリアした生徒に適用される「特待生制度」について説明します。 【高齢出産】母親の出産年齢は、子育てにどのような影響がある? 現在では、30代半ば過ぎてから第一子出産という女性も珍しくありません。今回は母親の出産年齢がどのように子育てに影響があるのかをメリットとデメリットの観点から考えていきます。 【体験格差】経済的に厳しい家庭の小学生約3人に1人が、直近1年間で学校外の体験機会がない現実 経済的に厳しい家庭の小学生約3人に1人が、直近1年間で「学校外の体験がない」という結果が報告されています。子ども時代の体験の重要性や、どのように体験を積んでいくことができるかを考えていきます。 【慶應義塾幼稚舎】あらためてひもとく、その歴史と校風、他の学校にはない教育方針とは? 歴史や伝統、福澤諭吉の教えを大切にしつつ、新しいことを積極的に採り入れる教育方針 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #少子化 #少子化対策 #千葉県 #島根県