高校球児が考えた「野球人口増加施策」 千葉県立君津商業高校の「地域を巻き込む取り組み」を追った 2024.06.18 17:20 公開 執筆者小野田 裕太 令和に入り、高校野球を取り巻く環境は大きく変化。硬式野球部員数は、ピークだった2014年の17万312人から約10年間で4万人以上減少。今回は野球人口を増やすために考えた高校球児の取り組みを紹介します。 記事の続きを読む 1/5 画像と一緒に記事を読む 関連記事 ネット上で話題の高校野球「丸刈り論争」 坊主頭で統一しているチームの監督に話を聞いてみた 大きな盛り上がりを見せた第105回 全国高校野球選手権大会。丸刈りが強制ではない学校が増加し、ネット上では「丸刈り論争」も行われています。そこで今回、丸刈りで統一しているチームの監督に話を聞いてみました。 選抜ベスト4の中央学院に公式戦で勝利した「千葉県立四街道高校」 高校野球の常識では考えられない指導に驚き 関東勢の活躍が目立った選抜高校野球から約1カ月。全国各地では、春の大会が行われています。激戦区と言われる千葉県では、中央学院に勝利したことがある「県立高校」が注目されています。 大幅に減少する高校球児 危機感を持った現場の指導者による「先進的な取り組み」を追った 野球人口の減少や子供たちの生活環境の変化など、高校野球を取り巻く環境は大きく変化しています。危機感を持った現場では、高校野球の今後を考えた先進的な取り組みが行われていました。 「Z世代」をマネジメントするには? 自主性を尊重する「四街道高校」監督の金言に納得 今夏・甲子園出場の私立は40校 四街道高校の監督が語る私立との差は「打撃力と外野守備」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #高校野球 #千葉県 #高校生 #甲子園