2. 責任が思い、上司と部下の板挟み…「管理職で大変なこと」
責任が増える管理職ですが、大変だと感じたことについても同アンケートより見ていきましょう。
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責任が重くなった(全体50%)
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上司と部下の間で板挟みになるようになった(全体47%)
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仕事量・残業が増えた(全体42%)
最も多いのが「責任が重くなった」ことで半分を占めます。管理職は社内の責任や数字をおう立場となりますが、よいときばかりではないため、重圧を感じるものでしょう。
次に「上司と部下の間で板挟みになるようになった」という声も。上司と部下では見ている視点が異なるため、その間に立ち、どうすり合わせていくかに悩まれる方も多いようです。
また、「仕事量・残業が増えた」も約4割。
他には「付加価値を生むような仕事ができなくなった(全体10%)」「仕事が思うように進まなくなった(全体19%)」などでした。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。