2024年4月の「家賃値上げ」。去年と比べて上昇率が顕著だった「都道府県」を間取り別にランキング
RyanKing999/istockphoto.com
インフレの影響が家賃にもじわじわと波及してきています。
全国賃貸管理ビジネス協会の2024年4月の調査によると、前年同月比の総平均賃料(※)が10%近く上昇した都道府県もありました。
どの都道府県のインフレ率が高かったのか、くらしとお金の経済メディア「LIMO」で実施したアンケート結果とあわせて、トップ3の都道府県を見てみましょう。
記事の後半では、2024年4月の平均賃料も公開していますのでぜひ最後までご覧ください。
※総平均賃料は1部屋(1K・1DK・1LDKなど含む)~3部屋すべてのデータより算出したものです。
1. LIMO独自アンケート調査の設問リスト
設問:2024年の総平均賃料について、前年同月比で最も高い伸び率だった都道府県はどこでしょうか?
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。