これから暑い日が続き、寝苦しい時期が続きます。寝ている間に汗をかいてしまい、布団やまくらを洗う回数も多くなりますよね。みなさんはまくらをどのように干していますか?ベランダや物干し竿などに置いて干すと落ちてしまったり、片方だけ乾きが悪かったりと干し方に困ってしまうことも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、簡単にまくらが干せるとSNSなどで話題になっているキャンドゥのまくら干しをピックアップ。商品の特徴や実際に使ってみた感想をまとめるので参考にしてみてくださいね。

1. シンプルながらも機能性抜群のまくら干し

シンプルながらも機能性抜群のまくら干し1/6

商品パッケージ

※筆者撮影

キャンドゥで購入したのは、「まくら干し ホワイト」。ハンガーのように引っ掛ける部分が2つあり、直径3cm程度までの物干し竿などにかけて使えます。ポリエチレン製の丈夫なつくりですが、プラスチックは紫外線によって劣化しやすいので、使わない際は室内で保管するようにしましょう。

連結部分はしっかりと固定できる2/6

まくら干し連結部分

※筆者撮影

売り場にはぺたんこの状態で並んでおり、下部の凹凸を留めて使用します。連結部分はしっかりと固定できるのでまくらやクッションなどの重みには十分耐えられそうです。

2. 実際にまくらを干してみた

実際にまくらを干してみた3/6

まくら大

※筆者撮影

実際にまくらを干してみました。フックは、ひとつは物干し竿に、もうひとつは干すものに合わせて大きさを調整するために使用します。60cm×40cmのまくらをしっかりと固定して干せました。

小さめのまくらを干してみました4/6

まくら小

※筆者撮影

次は55cm×28cmと少し小さめのまくらを干してみましたが、こちらもフックの位置を調整するだけで簡単に固定できました。普段はまくらを物干し竿や平干しネットなどに置いたり、ハンガーを2本使ってまくらを横たえるように干している方も多いのではないでしょうか。キャンドゥの「まくら干し ホワイト」を使用すればこれひとつで干せるので省スペースになります。また、「まくら干し ホワイト」が複数個あれば、家族分のまくらを同時に干すことも可能です!

3. まくら以外も!ぬいぐるみの天日干しにもぴったり

まくら以外も!ぬいぐるみの天日干しにもぴったり5/6

ぬいぐるみ大

※筆者撮影

少し大きめのぬいぐるみを干してみました。今までは洗濯ばさみで挟んで干していたためどうしても洗濯ばさみの跡がついてしまったり綿が寄ってしまうのが気になっていましたが、この干し方ならそんな不安もありません。

まくら以外も!ぬいぐるみの天日干しにもぴったり6/6

ぬいぐるみ小

※筆者撮影

かなり小さめのぬいぐるみですが、一番下の穴に調整して干せました。しっかり固定できているので、よほどの強風でない限り落ちてしまう心配はなさそうです。

キャンドゥの「まくら干し ホワイト」は、悩みがちなまくらの干し方をたった110円で解決する優れもの。風などを気にせずに天日干しができるので、これからの時期に気になる湿気やダニなどの対策にももってこいです。キャンドゥに訪れた際は、ぜひチェックしてみてくださいね。

4. 商品情報まとめ

  • 商品名:まくら干し ホワイト
  • JANコード:4973430022620
  • 価格:110円(税込)
  • 素材:本体:ポリエチレン、フック:ポリプロピレン

【参考資料】

中川 雅美