2. 年収1000万円の20代営業男性が語る!初対面で信頼を勝ち取るコツ4選
今年の新入社員は、初対面の人とどのように接したら良いのか悩んでいるということでしょう。
ここからは、同世代で年収1000万円を稼ぐ20代営業マンに、営業職として初対面の人とどのように接したら良いか、また信頼獲得のコツをインタビューしました。その内容をご紹介します。
※今回はリテール営業マンの体験談のため、法人向け営業の場合は当てはまらない場合もあるかもしれませんのでご了承ください。
2.1 初対面で信頼を勝ち取るコツ【その1】雑談から相手の価値観や性格を把握しよう
初対面の相手と何を話せば良いのか、はじめのうちは迷うものです。特に仕事の話に入る前の雑談に困り、無難に天気の話を繰り返していないでしょうか。
雑談には、相手の「価値観」や「性格」を知る、という目的があります。
さまざまな話題を取り上げることで、商談相手が気持ち良く話せる話題を探しましょう。
例えば以下のような話題です。
- 職業や仕事に対する想い
- 家族への想い
- 将来の夢
- 好きなこと・趣味
基本的に一言で答えられるような質問はしません。相手の「価値観」や「性格」を知るためなので、相手に考えて答えてもらうように意識します。
著者
株式会社モニクルリサーチ
記者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元銀行員
神奈川県出身。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)保有。中央大学文学部社会学科卒業後、みずほ銀行にて確定拠出年金に関する講師として全国の個人投資家向けにセミナーを実施。企業型確定拠出年金(企業型DC)だけでなく、個人型確定拠出年金(iDeCo)も含めた制度や仕組み、投資信託の解説や市況などを伝える。フリーランスを経て、フィンテックベンチャーにて広報を担当。
現在は株式会社モニクルリサーチにて金融関連の取材や自社メディアに関するPR業務も担当。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」では、人事院、内閣府(金融庁、消費者庁、こども家庭庁)、デジタル庁、総務省、法務省、財務省(国税庁)、文部科学省、厚生労働省、農林水産省(林野庁)、経済産業省(中小企業庁)、国土交通省、環境省といった官公庁の公開情報など、信頼性の高い情報をもとに厚生労働省管轄の公的年金(厚生年金保険と国民年金)、年金制度の仕組み、社会保障、退職金、資産運用や貯蓄、新NISA、iDeCoなどをテーマに企画・編集・執筆を行う。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。(2026年7月11日更新)