国家公務員「定年退職後も働きたい」83.3%【厚生年金と国民年金】平均的な月額はいくらか 定年退職後も働きたい理由とは?2024年度の年金額は2.7%増 2024.04.30 20:03 公開 執筆者宮野 茉莉子 年金や物価高などお金への不安が増す現代において、「長く働き続けたい」と考える人は多いのかもしれません。同調査で老後も働きたい理由を見ながら、老後の公的年金の平均月額についても確認しましょう。 記事の続きを読む 1/3 出所:人事院事務総局 給与局生涯設計課「令和5年 退職公務員生活状況調査報告書」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 70歳代以上の「赤字」事情。貯蓄2000万円超の世帯は何パーセント? 70歳代以上の世帯で2000万円以上の貯蓄があるのはどのくらいの割合なのでしょうか。年金より支出が上回る場合、その赤字を貯蓄でカバーする必要があります。「70歳代の赤字事情」に迫ります。 70歳代「おひとりさま」の平均貯蓄額はいくら?老後生活は毎月約2万円の赤字 仕事を辞めて老後生活を送る人が多い70歳代ですが、貯蓄はどれくらいあるのでしょうか。本記事では、70歳代「おひとりさま」の平均貯蓄額と生活費、年金受給額を紹介するのでぜひ参考にしてみてください。 60歳代「単身世帯」の貯蓄額は中央値で300万円。年金だけで老後を過ごせるか 結婚している場合、パートナーとお金のことについて相談・協力をすることができますが、「おひとり」の場合は一人で考えていかなければなりません。60歳代「おひとりさま」のお金問題について解説します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #年金月額 #老齢年金