3. フライパンを曲げた直後の「夫の言葉」がかっこよすぎる
旦那さんがフライパンを曲げた直後の会話について尋ねると、旦那さんは「これでいい?」と言っていたそう。強キャラ感があってかっこよすぎます…。
それに対してふくまめさんは「ほんとうに曲がるなら、動画撮りたかった…」と返答。2人のやり取りからも、ふくまめさんがしばらくの間驚いていたことがうかがえます。
写真を見たXユーザーからも、「驚きの声」が数多く寄せられ、投稿には6万5000件ものいいねが集まる大反響となりました。
流石に剥げすぎだしフライパン捨てたくて不燃ごみ見てたらまさかの30センチまでってなっててフライパン微妙に30センチ超えてる…ってしょげてたら旦那がそれくらいなら曲げれるわってやってくれた😂つよい😂 pic.twitter.com/QyD5Xh9U7A
— ふくまめ☺︎9m🐘5/30 (@fukumame_r5530) March 20, 2024
4. ごみの総排出量は東京ドーム約110杯分
「フライパンをゴミに出すための方法」が話題になったことに関連して、ここからは「ゴミ」に関する情報を紹介します。
環境省の「一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和3年度)」によると、ゴミの総排出量は4095万トンで、およそ東京ドーム110杯分の量であったことがわかっています。また、1人の1日あたりのゴミ排出量は890グラムでした。
なお、ゴミ処理事業経費は2兆1449億円であり、前年度の2兆1290億円より159億円ほど増えていることがわかっています。
5. 居住する地域の「ゴミ出しのルール」を確認したい
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「力技で変形したフライパン」を紹介しました。
ちなみにポストには「30cmを超える場合は粗大ごみと書かれていたが、端に『柄や取っ手を除く』と記載があったと知りショックだった」といった体験談も寄せられました。
一方、ふくまめさんの住む地域の規定では「持ち手を含めて30cm」となっていたそうです。それぞれの地域でルールは異なるようなので、ごみを出す前にしっかり確認したいですね。
ふくまめさんはこのほかにも、Xで「間違った使い方で絵本の読み聞かせをする、旦那さんのお茶目なエピソード」といったほほえましい日常を公開中。気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
参考資料
小野田 裕太