マクドナルドで開催された、有名すぎる「ポテトパーティー」のその後がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@Mcpolygonさん。
当ポストは2024年3月13日時点で13万件を超えるいいねを集めており、「まさかのご本人」「人生を感じる」「日本のマックかと思ってた」と多くの反響が寄せられています。
記事中では、マクドナルドのポテトと、ポテトパーティにかかった金額について紹介します。
※投稿写真は【写真4枚】をご参照ください。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。
1. マクドナルドで開催されたあの「ポテトパーティー」の11年後を激写
「本人です...今年で11周年を迎えましたので、その日、その場所でやってきました。ぼっちになっちゃったけど...」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められていたのは、マクドナルドのテーブルで1人でポテトを食べる男性の姿。
実はこれ、ネット上で有名な写真の11周年を記念して撮影されたもの。今でも定期的に話題になる「ポテトパーティー」をご存知でしょうか。
2. 釜山のマクドナルドで開催された衝撃の「ポテトパーティー」
「ポテトパーティー」として有名なのがこちらの画像。いまから11年前にSNSに投稿された、マクドナルドの店内でポテトをドカ食いする少年たちを切り取った1枚です。
テーブルに並ぶポテトはなんと150個分。こちらは韓国・釜山のマクドナルドで撮影されたもので、レシートには30万ウォン(約3万3000円)と記載されています。
この衝撃的な写真は日本でも大きな話題を呼び、伝説の「ポテトパーティー」としてSNSを中心に11年もの間語り継がれていました。
そんな伝説のパーティーの参加者が11年経った今、同じ日、同じ場所で記念パーティーを行ったのがあの投稿だったんですね。
一体あのパーティーはなんだったのか、当時たくさんいた仲間たちはどうなってしまったのか、気になる疑問に@Mcpolygonさんが答えてくれました。
3. 当時のメンバーに連絡する暇はなかった
投稿主の@Mcpolygonさんはその後、Q&A形式で当時の経緯を説明。
「食べきった?」との質問には「食べきっていない。袋1個分のポテトを残した。誰かが持ち帰った気がする」と回答しました。袋1個分以外は食べきったとは驚きですね。
「迷惑なのでは?」との意見には、「事前に店の許可をとって行った。バイトの人が2時間も早出してポテトを揚げたという噂も...これは迷惑やな...」とのこと。
また、「何故11周年を記念するの?」という質問には、「10周年の日は留学からの帰国日だったので行けなかった。そして11ってなんかポテトと似てる」と回答しました。
そして気になる当時の仲間たちについては、「大学がソウルで、今は仕事で釜山にいる。知り合いが少ないのだ。当時のメンバーに連絡する暇もなく、一人で決行」と説明。
残念ながら今回はほかのメンバーに声は掛けられなかったとのことですが、いつかまた当時のメンバーでマクドナルドに集合できたら素敵ですね。
本人です...
— リゴン (@Mcpolygon) March 5, 2024
今年で11周年を迎えましたので、その日、その場所でやってきました。ぼっちになっちゃったけど... https://t.co/DhoOWUSXO3 pic.twitter.com/PnaryBXctI
4. 「マックフライポテト」Mサイズの日本での価格は330円
いかがだったでしょうか。今回は、Xで話題になっている「ポテトパーティー」のその後について紹介しました。
マクドナルドの定番サイドメニュー「マックフライポテト」は、現在日本ではSサイズ190円、Mサイズ330円、Lサイズ380円で販売されています。
仮にLサイズを150個注文したとしたら…5万7000円。物価や国、時代の違いはありますが、日本で実現するとなると当時よりも2万円以上高い金額になります。
参考資料
小野田 裕太