終業式の日に担任の先生から渡される通知表。今X上では「妻の人間性を完璧に捉えた通知表」が話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのpokutunaさん(@pokutuna)。
当ポストは2024年3月2日時点で22万件を超えるいいねを集めており、「スタートダッシュはすごいタイプ」「奥さん反抗期に入ったのがよく分かるw」「2学期になって失速するのかわいいww」と多くの反響が寄せられています。
記事の後半では、奥さんが描いたイラストを使用したグッズの内容や価格も紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
※投稿された写真は【写真1枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 奥さんの中学時代の通知表を見てみると…
「愛する妻の中学の頃の通知表、妻の人間性を完璧に捉えている」そんなコメントとともに投稿されたのは、一枚の写真でした。
そこに写っているのは、pokutunaさんの奥さんの通知表の担任所見。1学期はこれでもかと褒めちぎられているのに、2学期、3学期では段々とボロが出てきてしまったようです。
pokutunaさんの奥さんは、スタートダッシュに全力を尽くすタイプなのでしょうか。「1年の間に何があったんだろう…」と気になってしまいますね。
2. 通知表では「歌うこと」が得意だった奥さん
担任初見の上の部分は、左側から理科・音楽・美術の成績のよう。各項目の下に3つの枠があり、特に音楽の「歌う」は、1学期から3学期まで全て丸が付いていることがわかります。
通知表のこの部分を見るだけで、「少しだけ理科が苦手だったのかなぁ」「歌を歌うことは大好きだったんだろうな」と想像できます。なんだかとってもかわらしい奥さんですよね。
Xユーザーからは、「最初に飛ばしすぎて疲れちゃったのかもしれません」「大人になったらいくらでも取り繕えるけど、子どもの時の通知表はまじで人としての本質ついてきて笑うよね」「素敵な奥様だということがこの通知表だけでものすごく伝わるね」といった声が続出しています。
愛する妻の中学の頃の通知表、妻の人間性を完璧に捉えている pic.twitter.com/6UaJ6vRo3u
— pokutuna (@pokutuna) February 14, 2024
3. 通知表にまつわるさまざまな思い出エピソードも
こちらのポストのコメント欄には、さまざまな方の通知表にまつわる思い出エピソードも多く寄せられました。
その中には「良いところの一つもない2学期でした」と書かれた方や、「私もこんな感じだった」と同調される方も。
pokutunaさんの奥さんは、1学期以降、勉強以外に夢中になれることを見つけたのか、それとも1学期の先生の評価が過大なものだったのか…。
その真実は誰にもわかりませんが、大人になって通知表を見つけると、「こんなこともあったな」と思い出して笑顔になれますよね。
4. 奥さんが描いたイラストのグッズを500円~4000円で販売
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている、「妻の人間性を完璧に捉えた通知表」を紹介しました。
pokutunaさんは、オリジナルアイテムの制作・販売ができる「SUZURI」にて、奥さんが描いたかわいいワンちゃん「へなちょこドッグ」のイラストを使ったグッズを販売しています。
人気のスタンダードなTシャツ(3553円)やグラス(2200円)をはじめ、ステッカー(512円)、缶バッジ(792円)など手頃な価格の物もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
