2024年2月21日、サイゼリヤのイカの墨入りスパゲッティがリニューアルされました。しかし以前とは全くの別物になったと、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーの中央区上落合さん(@Kamiochiai_Chuo)。
当ポストには2024年2月27日時点で6.9万件を超えるいいねが集まり、「え?イカ墨消えた?」「随分薄くなったね」といったコメントが寄せられ話題となっています。
記事後半では、リニューアルされたイカの墨入りスパゲッティの内容や価格も紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
サイゼリヤのイカの墨入りスパゲッティが激変
「サイゼリヤのリニューアルしたイカの墨入りスパゲッティ、想像の10倍くらい変わっちまった」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真でした。
そこに写っていたのは、ひとつは薄い緑色のスパゲッティ、もうひとつは真っ黒なスパゲッティ。どうやらどちらも同じサイゼリヤの「イカの墨入りスパゲッティ」なのだとか。
こうして見ると新旧で全くの別物に見えますね。中央区上落合さんは、2024年2月21日から「イカの墨入りスパゲッティ」がリニューアルされると知り、旧バージョンを食べ納めるためにサイゼリヤに行ったのだそう。
すると、すでに新バージョンが提供されており、見た目の変わりように「くすんだジェノベーゼ?岩のりのパスタ?」と困惑したと話していました。
リニューアル後の変化にはXでも様々な反応が
中央区上落合さんがリニューアルを知ったのは、X(旧Twitter)のタイムライン。
そこには「新しいイカの墨入りスパゲッティは口周りが汚れにくくなる」と書かれていたため、その時点で「イカ墨が減るのか、別の品種になるのか…」と覚悟していたそうです。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「1枚目はジェノベーゼみたいな色してますね」
- 「イカ墨パスタって半分以上は黒くなりたくて食ってるから」
- 「公衆の面前で唇黒くして、ふた昔前のビジュアル系だぜ!ってなるのが好きだったのに」
など、以前のイカ墨パスタを惜しむコメントが多く寄せられました。
また、その一方で
- 「これなら歯が黒くならない?」
- 「見た目は変わったけど、味次第なところもある」
- 「肝心の味はどうなのだろう…?」
など、リニューアル後の味にもよる、というコメントも見られました。
サイゼリヤのリニューアルしたイカの墨入りスパゲッティ、想像の10倍くらい変わっちまった。
— 中央区上落合 (@Kamiochiai_Chuo) February 20, 2024
←新
旧→ pic.twitter.com/saRQIGqHRA
見た目は黒くないけれどイカ墨感はバッチリ!
見た目が激変してしまったイカの墨入りスパゲッティですが、味はどのような違いがあるのでしょうか?中央区上落合さんに食べた感想を聞いたところ、詳しく教えてくれました。
- イカ墨の濃厚さは激減しましたが、色が薄い割にはイカ墨感がある。
- 麺は太くて柔らかくなった。茹で時間が変わったのかもしれない。
- イカは胴体から耳の部分に変更されている。コリコリ感があり、個人的には旧より好き。
「本音を言えば旧の方が断然好きなので残念ですが、500円で食えるスパゲッティとしては依然として奇跡のおいしさだと思います。あと確かに口周りの汚れが激減したのとイカ墨の濃厚さが減ったので、初めてイカの墨入りスパゲッティを食べる方には、新の方がとっつきやすいかもしれませんね」と話してくれました。
真っ黒なイカの墨入りスパゲッティを好む方には物足りないかもしれませんが、口周りが汚れにくいので、以前よりも気軽に食べられそうですね。
いかがでしたでしょうか。今回は、Xで話題になっている、「サイゼリヤのイカの墨入りスパゲッティの変化」についてご紹介しました。
2024年2月21日からは、全国のサイゼリヤで「イカの墨入りセピアソース(税込500円)」として販売していますので、気になった方はぜひ食べてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子