実家の薬箱の中で、まるで薬のように馴染んでいたというある物の写真が、今X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのいしかわさん(@ishke_)。
当ポストには2024年2月23日時点で5.4万件を超えるいいねが集まり、「偽薬率高い」「紛れ込んでる」といったコメントが寄せられ話題となっています。
記事後半では、気になる商品の詳細や価格も紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
※ポストの画像は【写真1枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
実家の薬箱の中をよく見てみると…
「実家の薬箱見て、ちょっと怖くなった」というコメントとともに投稿されたのは一枚の写真でした。
そこに写っていたのは、どの家庭でも見られるような普通の薬箱。しかし、よく見ると「ハイレモン」「ヨーグレット」「コーラパンチ」などのお菓子が一緒に入っていたのです…!
薬箱にもかかわらず、半分以上がお菓子。もはや「お菓子箱」と言い換えてもいいかもしれませんね。
いしかわさんは久しぶりに実家に帰ったところ、たまたまその薬箱を発見したそう。
最初に見たときは「一瞬心配になりました(笑)でも正直親がお菓子好きなのは知っていたので、まぁ大丈夫だろうと思いました」と話してくれました。
タブレットをのど飴代わりにしていた両親
お菓子を入れていた理由をお伺いしたところ、「どうやらタブレットのお菓子をのど飴代わりにしているそうです」と話すいしかわさん。「それでもお菓子箱に入れてほしいなと思いますが(笑)」と答えてくれました。
ぱっと見ただけだと、薬とお菓子を間違えてしまいそうですね。一瞬不安になる並びではありますが、今回はお菓子好きなご両親がわかったうえで置いているようです。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「駄菓子あって草」
- 「大事なのは気持ちってことで」
- 「でもヨーグレットで体調治る時は確かに存在する」
- 「このコーラパンチが頭痛に効くんですよね」
など、写真の反応からお菓子で元気になったというコメントまで数多く寄せられました。
実家の薬箱見て、ちょっと怖くなった pic.twitter.com/X2tsNR8hSa
— いしかわ (@ishke_) February 10, 2024
懐かしいヨーグレットやハイレモンの現在は?
株式会社明治では、健康志向のお菓子として1979年に「ヨーグレット」、1980年に「ハイレモン」を発売。2015年には、コーラ好きな方のためのタブレットとして「コーラパンチ」を発売しました。
「ヨーグレット」にはビフィズス菌が、「ハイレモン」にはビタミンCが入っており、実は明治の薬品事業で蓄積されたノウハウを活かして作られているのだとか。
ある意味薬に似た部分があることを考えると、薬箱に入れるのはあながち間違っていないかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「実家の薬箱で薬のように馴染んでいたお菓子」についてご紹介しました。
現在はアトリオン製菓株式会社で「ヨーグレット」「ハイレモン」「コーラパンチ」(各税込150円前後)を販売しています。いつものおやつにという方も、久々に食べてみたくなったという方も、ぜひチェックしてみてくださいね。
参考資料
- @ishke_
- 株式会社明治「チェルシー/ヨーグレット/ハイレモン」
- 株式会社明治「ヨーグレットとハイレモンの発売について」
- アトリオン製菓株式会社「ヨーグレット」
- アトリオン製菓株式会社「ハイレモン」
-
アトリオン製菓株式会社「コーラパンチ」
成瀬 亜希子