株式会社ローソンが2024年2月13日に公表した「2024年2月期 月次情報(2024年1月分)」によると、国内ローソン事業(ローソン及びナチュラルローソン)について、既存店売上高は前年比(チケット・ギフトカード等除く)3.3%増、平均客数は4.3%増となりました。

商品の販売が好調であることがわかりますね。

そこで今回は、ローソンから発売されているホワイトデーにおすすめの商品をチェックしていきましょう。

  • その1:モロゾフ トリュフアソートメント
  • その2:モロゾフ フェイバリット
  • その3:銀座ボンボヌール トリュフ&マドレーヌ

1. 【ローソン】その1:モロゾフ トリュフアソートメント

モロゾフ トリュフアソートメント1/3

ローソンの新商品:モロゾフ トリュフアソートメント

出所:株式会社ローソン「新商品」

1.1 商品概要

「チョコレートと洋酒のマリアージュが楽しめる大人のためのアソートです。※一部商品にアルコール(最大1.39%)使用。」

  • ローソン標準価格821円(税込)
  • 規格(内容量)6個入
  • カロリー1箱当り316kcal

2. 【ローソン】その2:モロゾフ フェイバリット

モロゾフ フェイバリット2/3

ローソンの新商品:モロゾフ フェイバリット

出所:株式会社ローソン「新商品」

2.1 商品概要

「プレーンチョコとナッツやフルーツなど、素材との組み合わせが楽しめる詰め合わせ。」

  • ローソン標準価格1139円(税込)
  • 規格(内容量)15個入
  • カロリー1箱当り592kcal

3. 【ローソン】その3:銀座ボンボヌール トリュフ&マドレーヌ

銀座ボンボヌール トリュフ&マドレーヌ3/3

ローソンの新商品:銀座ボンボヌール トリュフ&マドレーヌ

出所:株式会社ローソン「新商品」

3.1 商品概要

「銀座フレンチ&デセールカフェ「BON BONHEUR (ボンボヌール)」とコラボしたお菓子です。」

  • ローソン標準価格896円(税込)
  • 規格(内容量)マドレーヌ2個、トリュフショコラ3個

4. ローソンの商品がおすすめな3つの理由

  1. オリジナリティ豊かな商品が豊富です。季節・地域限定の商品だけでなく、他ジャンルとのコラボ商品も多く、食品から雑貨までバラエティに富んでいます
  2. バラエティ豊かなスイーツが揃っています。季節ごとの限定スイーツなど、特徴的な商品が楽しめます
  3. ローソンアプリを活用することで、便利な機能が利用でき、お得なキャンペーン情報やポイントサービスが提供されています

5. 各商品は手ごろな価格で販売中

各新商品はローソンで販売中です。手頃な価格で手に入るので、気軽に試してみてください。

6. ローソンの商品をチェック

ローソンの商品は手軽に入手でき、気軽に試せる魅力的なラインナップが揃っています。季節やトレンドを反映させた商品も多く、その多彩なバリエーションには驚かされます。

新商品だけでなく、季節ごとの特集商品や懐かしい定番商品も魅力的です。

今後も期待の新商品が続々登場することでしょう。次にローソンを訪れる際は、ぜひ注目して新商品を見つけ、新たな味わいや驚きを楽しんでみてください。

7. 【ご参考】ローソンの売上や客単価の推移は?

2024年2月13日、ローソンは国内コンビニエンスストア事業の売上関連の数値を発表しています。

開示情報には、ローソン単体及びローソン事業の既存店の売上高、客数、客単価、また全店の売上高、また店舗の出退店情報が含まれています。

なお、ローソン事業にはローソンが運営する「ローソン」「ナチュラルローソン」の合計で、エリアフランチャイズ各社「ローソン高知」「ローソン南九州」「ローソン沖縄」の数値は含まれていません。

8. 2024年1月分のローソン単体の月次情報

ローソン単体の1月の既存店売上高は対前年同月比+3.1%増で、2024年2月期は3月から連続して対前年を上回っています。

なお、客数についても同様の傾向で12月は対前年同月比+3.8%増でこちらも引き続き好調です。

一方、客単価については若干であるが対前年同月比で▲0.7%減となっています。

9. 2024年1月分のローソン事業の月次情報

ローソン事業についてもローソン単体と同様の傾向です。

ローソン事業の12月の既存店売上高は対前年同月比+3.3%増で、今年度は連続してプラス成長を維持しています。

客数は同様の傾向で、対前年同月比+4.3%と高水準。

一方、客単価は若干マイナス成長となり、対前年同月比▲0.9%減となっています。

9.1 2024年1月の販売状況

販売状況は下記の通りです。

  • 米飯は、リニューアルした金しゃりおにぎりやチルド弁当の販売が好調。
  • ベーカリーは、レシートクーポン施策などが奏功し、定番商品に加え、いちごスイーツ専門店「ICHIBIKO」が監修した菓子パンや惣菜パンの販売が好調。
  • 冷凍食品は、「10種具材の鍋焼うどん」や「焦がしバター香るカヌレ」などが売上を牽引。
  • 「無印良品」の焼菓子、化粧品などの販売が好調。
  • 玩具は、エンタメくじやトレーディングカードゲームの販売が好調。

10. ローソングループの店舗数

出店は25店舗、閉店は10店舗となり、ネットで+15店舗。

総店舗数は、1万4650店。

うち、ナチュラルローソンは130店、ローソンストア100は649店となっています。

※ローソンが運営する店舗数のほか、エリアフランチャイズ各社(㈱ローソン高知、㈱ローソン南九州、㈱ローソン沖縄)が運営する店舗数を含みます。

参考資料

齊藤 慧