1.5 その5. 寒肥を与える
翌年の花付き、また実付きを良くするためにも寒肥(かんごえ・かんぴ)をおこないましょう。
寒肥が必要な植物はバラや桜、ツツジやサツキ、アジサイやハナミズキなど花の鑑賞が楽しめる花木、または果樹類になります。ゆっくりと効果を発揮する緩効性肥料がオススメです。
ツツジ
1.6 その6. 植え替えや株分け
寒くなると休眠する樹木や宿根草の植え替え・株分けは、12~2月がチャンス。鉢植え植物は優しく引き抜いて古い土や根を落とし、ひと回り大きな鉢へ植え替えてあげましょう。
このとき今まで使っていた古い土は処分し、新しい土を使ってくださいね。株分けも同様に、まずは根についた土や根を取り除いてから新しい鉢に植え替えてあげましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。