【12月の寄せ植えガーデニング】クリスマスローズと一緒に何植える?「冬の貴婦人」が引き立つ寄せ植えプラン
Natalia Greeske/istockphoto.com
クリスマスローズは冬に開花する多年草。その美しい花姿から、毎年開花を心待ちにしている人も多いことでしょう。
クリスマスローズは地植えでも鉢植えでも育てることができる植物です。オシャレな寄せ植えにして冬ガーデンで楽しんでみるのもいいですね。
そこで今回はクリスマスローズが引き立つ寄せ植えプランについて紹介します。記事末に写真付きで紹介した植物の参考価格も記載します。さっそくみていきましょう。
1. クリスマスローズをより美しく!寄せ植えのコツ
クリスマスローズには有茎種と無茎種があり、それぞれの株姿がやや異なります。
特に無茎種は根茎から葉と花の茎(葉柄、花柄)が別々に伸びてくる性質があります。草丈が高くなると株元が寂しくなるので、寄せ植えの場合、この特色をどのように活かすか、あるいは解消するかがポイントになります。
1.1 クリスマスローズの選び方は?
無茎種の場合、茎(葉柄や花柄)が伸びてくると株元が寂しくなりがちですが、この特徴を生かした寄せ植えも可能です。
こんもりとした、まとまりのよい寄せ植えが好みの方は、草丈が低めの苗や有茎種を選ぶとよいでしょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。