1.4 クリスマス・ベゴニア(冬咲きベゴニア)
ベゴニアには多くの品種がありますが、寒さに強い冬咲き種「クリスマス・ベゴニア(冬咲きベゴニア)」は冬の鉢花として人気。
鉢から溢れるように花を咲かせ、冬の室内を華やかに彩ってくれます。育てやすい性質ですが、夜は暗い環境に置かないと花が咲かなくなることも。
夕方以降は段ボールを被せて光を遮断したり、暗い場所に移動させたりなどの短日処理をおこないましょう。※参考価格:3000~5000円前後(5号鉢)
1.5 セントポーリア
日当たりが悪い部屋に花を飾りたいときは、耐陰性が強いセントポーリアがオススメ。
派手さはないものの、大人カワイイ落ち着いた雰囲気の花姿で部屋をオシャレに彩ってくれます。花の色や咲き方が違う品種が多く揃っているので、自分好みの花が見つかりやすいのもポイント。
咲き終わった花ガラを小まめに摘み取ると、新しい花が咲きやすくなりますよ。※参考価格:3000~5000円前後(5号鉢)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。