会社員が確定申告で医療費控除を受けられるのはいくらから?対象になる医療費とは 控除額上限は200万円 2023.12.15 06:45 公開 執筆者木内 菜穂子 会社員や公務員などが医療費控除を受ける場合、確定申告をする必要があります。医療費がいくらかかれば対象になるのか、また、どのような医療費の控除が受けられるのかをシミュレーションとともに解説します。 記事の続きを読む 1/3 出所:国税庁「No.2260 所得税の税率」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 12月15日は年金支給日!「国民年金&厚生年金」65歳~90歳以上の平均受給額(月額)はいくら? 12月15日(金)は2023年最後の年金支給日です。現在のシニア世代は、老齢年金(国民年金・厚生年金)を毎月どのくらい受け取っているのでしょうか。厚生労働省の資料より眺めていきます。 厚生年金「月20万円」は可能?月20万円をもらうための条件をシミュレーション! 老後が近づくにつれ、将来年金をいくらもらえるか気になる人も多いのではないでしょうか。本記事では、年金「月20万円」をもらうために必要な条件をシミュレーションするので、ぜひ参考にしてみてください。 子育てが落ち着いたと思ったら「貯蓄ゼロ」だった50歳代夫婦「老後破綻」を回避するために何をすべき? 子どもが独立してようやく子育てが落ち着いたと思ったら、今度は自分の老後の心配をしなくてはいけません。本記事では、子育てが終わって「貯蓄ゼロ」の50歳代夫婦が老後破綻を避けるためにするべきことを紹介。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #確定申告 #医療費控除 #10万円 #200万円