現役時代を「失われた30年」で過ごしてきた「団塊ジュニア世代」。老後資金を準備できている人はどれほどいるのか? 負債を差し引いた純粋な貯蓄額はいくらか 2023.12.10 18:55 公開 執筆者木内 菜穂子 団塊ジュニア世代は一般的に1971年から1974年生まれとされており2023年現在50歳前後の方が該当します。現役時代を「失われた30年」で過ごしてきましたが老後資金の準備はすすんでいるのでしょうか。 記事の続きを読む 1/4 出所:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和4年)」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 12月15日は年金支給日!「国民年金&厚生年金」65歳~90歳以上の平均受給額(月額)はいくら? 12月15日(金)は2023年最後の年金支給日です。現在のシニア世代は、老齢年金(国民年金・厚生年金)を毎月どのくらい受け取っているのでしょうか。厚生労働省の資料より眺めていきます。 「年収500万円」30年前と今の可処分所得(手取り)はこれだけ違う 可処分所得とされる「手取り」は、30年前と今とではどのような違いがあるのでしょうか。本記事では、30年前と今で手取り額がどのように変わったのかを、さまざまな観点から解説します。 子育てが落ち着いたと思ったら「貯蓄ゼロ」だった50歳代夫婦「老後破綻」を回避するために何をすべき? 子どもが独立してようやく子育てが落ち着いたと思ったら、今度は自分の老後の心配をしなくてはいけません。本記事では、子育てが終わって「貯蓄ゼロ」の50歳代夫婦が老後破綻を避けるためにするべきことを紹介。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #団塊ジュニア世代 #貯蓄額 #負債 #老後資金