ニッコリとした表情のまま眠る猫ちゃんがX(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@mero627puri914」さん。
当ポストには2023年11月28日時点で1万2000件を超えるいいねが集まり
「お美しい…」
「リアル菩薩様」
「ん~とキス待ち!?」
「拝見するだけで、こちらの徳が上がりそうです」
といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
また後半では、ペット保険についても紹介します。
※ポストの画像は【写真つきで記事を読む】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
にっこり顔がかわいい「プリン」ちゃんの寝顔
「寝てる かわいい」そんなコメントとともに投稿されたのは、一枚の写真でした。Xでたくさんの注目を浴びているのは、猫の女の子「プリン」ちゃん。
写真のプリンちゃんは、キャットタワーの上で休息中。
少し顎を上げた状態で、気持ち良さそうに目を閉じています。口角は少々上がっており、その表情はまさに「にっこり」と笑っているかのよう。どんな夢をみているのかな?と、こちらまでウットリしてしまいますね……!
愛らしい寝姿に悶絶する人が続出「尊い」「可愛い」
癒しがあふれるプリンちゃんの寝姿が投稿されると、ポストには1万件を超える「いいね」の反響を呼びました。
返信欄には「美しすぎる……」「うわぁあ悶えます!」「これは敗北……」と心をわしづかみにされた人からの声が殺到。
ほかにも「なんだか拝みたくなる寝顔」「リアル菩薩様」といった感想も寄せられ、プリンちゃんは大勢をトリコにしたようです。
寝てる
— めろぷり (@mero627puri914) November 25, 2023
かわいい🤭 pic.twitter.com/JTI5uRjVAr
先住猫「メロン」くんのことが大好きな、甘えん坊さん
――出会いのエピソードを教えてください。
プリンは、家の近所で衰弱してヨタヨタと歩いているところを保護しました。
警察に届けましたが、3ヶ月を過ぎても飼い主は現れなかったので、わたし達の家族として迎えることになりました。
――普段はどのような子ですか?
ヤンチャでいたずらっ子です。甘えん坊でもあるので、優しいメロン(一緒に暮らす猫)にべったりです。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
プリンとメロン2匹とも、とにかく可愛くて癒しです(親バカです)。
――自慢のポイントは何ですか?
Twitterでは、プリンとメロンは「美男美女」と言われることが多いので、そこが自慢できるところかなと思います。
あとは、プリンが「にっこり顔」というところも自慢です。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。
猫の入手先は保護猫が約半数
一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。
猫の入手先
- 1位・32.1%:野良猫を拾った
- 2位・26.7%:友人/知人からもらった
- 3位・16.9%:ペットショップで購入
- 4位・12.2%:里親探しのマッチングサイトからの譲渡
- 5位・3.8%:シェルターからの譲渡
保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「里親探しのマッチングサイトからの譲渡」「シェルターからの譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。
ランキングでは6位以下を省略していますが、上記3つの比率を合算するだけでも48.1%となり、「ペットとしての猫の2匹に1匹は保護猫」という状況が推察できます。
保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に
保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。
思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。
そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。
ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。
元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。
しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。
ペット保険の保険金支払い方法や特約
ペット保険の保険金支払い方法
ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。
限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。
ペット保険の特約
商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。
保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も
今回冒頭で紹介した話題のポストのように、保護猫の注目度は高いです。
ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。
保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。



