3. まだ入っていない収入を当てにする

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大きな買い物や出費が発生したとき、貯蓄下手な人は「数カ月後にはボーナスが入るからいいか」とこれから入る収入を当てにしてしまいます。

そのため、収入が入ったときも支払いに追われてしまい、なかなか貯蓄に回すことができません。

貯蓄上手になるためには、これから入る収入を当てにするのではなく、「今手元にあるお金で支払いができるか」ということを重視するようにしましょう。

貯蓄上手を目指して習慣を変えてみよう

貯蓄が上手な人は、毎月の収支をきちんと管理して、計画的な貯蓄に取り組んでいます。

貯蓄が苦手だと感じている人も、日々の習慣や考え方を少し変えるだけで、貯蓄上手を目指すことができます。

「収入が低いから」と諦めるのではなく、ぜひ家計の収支を見直すことから始めてみましょう。

参考資料

椿 慧理