コネクティッド他便利機能の数々

出所:トヨタ自動車株式会社 公式サイト画像

クラウンセダンには、センター通信型コネクティッドナビ対応に車載ナビ機能をプラスした、高精細HDディスプレイオーディオが標準装備されています。

そして、高精細HDディスプレイが鮮明な地図描画と美しい映像を映し出します。

「Hey, トヨタ」で呼びかけて操作

コネクティッドナビ(車載ナビ有)とセットで仕様出来る「エージェント」は、話しかけるだけでクルマが応えます。目的地検索や天気予報などの情報、エアコンの温度調整や窓の開閉、車両の操作も声によって可能です。

クルマがWi-Fi️スポットになる車内Wi-Fi

クルマがWi-Fi️スポットとなって、車内でデータ通信が可能になります。同乗者のスマートフォンやタブレットを接続することで、データ通信を使用量無制限で楽しめ、大画面の車載ディスプレイでWebサイトも閲覧できます。

スマートフォンがクルマのキーに

スマートフォンに専用アプリ「デジタルキー」をインストールすると、スマートフォンをクルマのキーとして使用できます。アプリの画面操作でロック/アンロックが可能になることに加え、アプリを起動したスマートフォンを携帯していれば、画面操作なしでロック/アンロック・クルマの始動をすることも可能になります。

トヨタ「新型クラウンセダン」のまとめ

正統派セダンを再定義する新スタイルで、パーソナルにもビジネスにも応える“ニューフォーマル”という価値観に挑戦した新しいクラウンセダン。“セダン再発見”の掛け声とともにセダン復権となるか注目されます。

参考資料

田中 秀雄