ご飯タイムではないと察した猫ちゃんの「かわいい反応」がX(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@kotaro_0315」さん。
当ポストには2023年11月13日時点で1100件を超えるいいねが集まり「すねた かわいい……」「前のめりからのいじけ顔が、なんとも切ない」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
また後半では、犬猫飼育1カ月にかかる支出についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真つきで記事を読む】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
お皿の中身は僕のご飯?違うと気づいた猫ちゃん
「僕のご飯じゃなかった虎太郎」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
Xでたくさんの注目を浴びているのは、猫の男の子「虎太郎」くんです。
1枚目の写真には、大きなお皿に視線を送る姿が写っていました。テーブルに両手をついて、前のめりになる虎太郎くん。「僕のご飯が入っているの!?」という期待感が漂います。
その後虎太郎くんは、自分のご飯タイムではないことを察したようです。2枚目の写真には「プイッ」と目をそらす様子が写っていました。まるで拗ねているかのようなワンショットですが、愛らしさに笑みがこぼれてしまいます。
「今日はごちそう?違う……」たくさんの反響がありました
虎太郎くんのお茶目で愛らしい一コマは、Xで大勢を癒したようです。
投稿には「拗ねててもかわいい……」「どうしたの?プイしちゃったの、かわいい」と心をくすぐられたという声が寄せられました。
ほかにも「今日はごちそう?なんだ、違う……」など、虎太郎くんの声を推測するコメントも書き込まれるなど、ポストは盛り上がりを見せています。
僕のご飯じゃなかった虎太郎#猫 #猫好き #猫のいる生活 pic.twitter.com/mimppg6eJy
— 虎太郎(2歳) (@kotaro_0315) November 10, 2023
猫ちゃんらしい「気ままな性格」の持ち主
投稿主さんにお話をうかがいました。
――お名前の由来はありますか?
カタカナよりも日本的な名前がいいなと思い、見たままの虎柄から付けた名前です。
――普段はどのような子ですか?
甘えたい時に甘える、遊びたい時に遊ぶ。他の猫の例に漏れず気ままで自由な子です。
――自慢のポイントは何ですか?
噛んだり変な顔しているポストが反響多いですが、実はちゃんと可愛い顔も出来るところですかね。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。
犬猫に関する1カ月間の支出の総額ってどれぐらい?
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Irina Kozorog/shutterstock.com
さて、ペットを飼うには、医療費、ペットフード費などが必要になります。犬や猫を飼育するため、1カ月でどのくらいの費用がかかっているのでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月の支出総額と、フード支出総額をご紹介します。
集計ベース:
【猫】猫飼育者(外猫含む)で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
猫に関する1カ月間の支出総額
猫に関する支出総額 ※医療費含む
- 平均支出金額:9341円
- 中央値:6000円
猫に関する支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:7286円
- 中央値:5000円
猫に関する支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1万3641円
- 中央値:1万円
犬に関する1カ月間の支出総額
犬に関する支出総額 ※医療費含む
- 平均支出金額:1万5165円
- 中央値:1万1000円
犬に関する支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1万3904円
- 中央値:1万500円
犬に関する支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2万2623円
- 中央値:1万7000円
犬と猫を比較すると、犬に関する支出のほうが、かなり高いことがわかります。
続いて、フードについての1カ月の支出も見ていきましょう。
犬猫に関するフードの1カ月間支出総額ってどれぐらい?
主食となる「フード」に関する支出です。
大切なペットの「ごはん」の費用、いったいいくらぐらいかけているのか、気になりますね。
猫、犬の順番でご紹介します。
市販の猫主食用キャットフード1カ月間の支出総額
市販の猫主食用キャットフード支出総額
- 平均支出金額:3709円
- 中央値:3000円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2877円
- 中央値:2000円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:5387円
- 中央値:4000円
市販の犬主食用ドッグフード1カ月間の支出総額
市販の犬主食用ドッグフード支出総額
- 平均支出金額:3914円
- 中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:3642円
- 中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:5505円
- 中央値:4000円
犬と猫を比較すると、意外にもあまり差がなく、また猫のほうが支出が多い項目もあることがわかります。
1カ月の平均支出総額は犬のほうが高いが、フードにかける金額の割合は猫のほうが高め
いかがでしょうか。
犬と猫の個体差もあるため、医療費を含めた支出の総額は犬が高いですが、こと「ごはん」については、猫の飼い主さんのほうがお金をかける傾向にあるようです。
また、犬種、猫種によっても違いが出てきそうですね。
参考資料
長島 迪子