温かそうに眠るなかよし猫ちゃん。お兄ちゃん猫の「絶妙な表情」がかわいいとX(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@mero627puri914」さん。
当ポストには2023年11月14日時点で8500件を超えるいいねが集まり「起きてますか?(笑)」「尊い……」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
また後半では、ペットの不妊・去勢手術の実施率や費用について解説します。
※ポストの画像は【写真つきで記事を読む】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
密着して眠る猫ちゃんたち!幸せに満ちた寝姿にホッコリ
「メロンくんの顔」というコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
そこに写っているのは2匹の猫ちゃん。兄貴分のキジトラ猫「メロン」くんと、妹分の茶白猫「プリン」ちゃんです。
甘えん坊なプリンちゃんは、大好きなメロンくんのお腹に頭をうずめて眠っています。そして「大切な妹」を包み込むかのように密着するメロンくん。
なんとも頼もしいメロンくんですが、表情をよく見てみると……?少々まぶたが開いているのでしょうか。ちょっぴり脱力感のある面持ちがキュートで、思わず笑みがこぼれます。
揃ってリラックスする2匹の様子からは、警戒心が微塵も感じられません。安心しきった様子に心が温まります。
癒された人や笑った人など、さまざまな反響がありました
頼もしいメロンくんと、甘えん坊なプリンちゃんの姿に癒された人は多いようです。
2匹の姿には「お兄さんでもあり、親代わりという感じ!」「兄妹を通り越して親子っぽい」「尊すぎる」など、思いを馳せる人からのコメントが寄せられました。
ほかにも「白目…?(爆笑)可愛すぎるwww」と笑顔になった人からの声も寄せられるなど、投稿は賑わいを見せています。
メロンくんの顔🤭💕 pic.twitter.com/s8ILptgCTS
— めろぷり (@mero627puri914) November 13, 2023
ヤンチャでいたずらっ子なプリンちゃんと、面倒見がよいメロンくん
投稿主さんにお話をうかがいました。
――出会いのエピソードを教えてください。
メロンは、知り合いから譲渡していただきました。元野良猫です。
プリンは、家の近所で衰弱してヨタヨタ歩いているところを保護しました。警察に届けましたが、3ヶ月を過ぎても飼い主は現れず、わたし達の家族として迎えることになりました。
――普段はどのような子ですか?
メロンはとてもおとなしく、おっとりしていて賢いです。
プリンはヤンチャで、いたずらっ子です。甘えん坊でもあるので、優しいメロンにべったりです。メロンはそんなプリンの面倒をよく見てくれます。
喧嘩(じゃれあい)も毎日のようにしていますが、とても仲良しです。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
プリンとメロン2匹とも、とにかく可愛くて癒しです(親バカです)。
――自慢のポイントは何ですか?
Twitterでは「美男美女」と言われることが多いので、自慢できるところかなと思います。
あとは、プリンがにっこり顔というところも自慢です。
以上、SNSで話題の兄妹猫ちゃんでした。
ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる?
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sido kagawa/shutterstock.com
さて、ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
8割近い犬猫が不妊・去勢手術を受けている
現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者
※猫の場合、外猫(野良猫、地域猫)は除く、アンケート人数806
- 不妊・去勢の手術を受けている :77.9%
- わからない:5.7%
- 手術を受けていない:16.4%
調査の結果、約8割の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。
不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差
続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。
日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。
- <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
- <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)
個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。
不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう
犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。
また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。
命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。
参考資料
長島 迪子