現在地は富山?それぞれの距離や料金は
投稿主さんに現在地の予想を伺うと、「感覚ですが富山や北陸地方あたりですかね!」と話してくれました。
ちなみに飛行機(LCCを含む)を利用すると、予約時期にもよりますが、富山から東京まで約1時間(片道1万円前後~)、東京から札幌まで約1時間半(片道8000円前後~)、東京から沖縄まで約3時間(片道1万円前後~)で行くことができます。
この標識の距離感も、あながち間違っていないような近さですよね。
旅行好きな人ならどんな標識になる?
交通網の発達により、交通系YouTuberが連日新幹線や飛行機などで飛び回って動画をアップしている現代。
投稿主さんは、「現代人の旅行好きな方の距離感のイメージは、この1枚の標識に示せるほどの近さなのか」と感じたそうです。
いかがでしたでしょうか。今回は「旅行オタクの“距離感“を表した標識」をご紹介しました。旅行好きな方は、ぜひ頭の中で「自分ならどのような標識を作るだろう…」と想像してみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子
執筆者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるトレンド性のあるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで、あちこち泊まり歩くのが好き(2025年12月22日更新)