朝ドラでも話題【関西弁】実は関西人が「全国共通」と思っている言葉も?!15選
NHK朝ドラに出た歴代の関西弁も
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1961年度(昭和36年度)から放送されている連続テレビ小説(通称:朝ドラ)。『おちょやん』や『べっぴんさん』など、関西を舞台にした作品もたくさんあります。
現在放送中の『ブギウギ』も、コテコテの関西弁が魅力的ですね。
NHKの2022年度(令和4年度)決算概要によると、連続テレビ小説を含むドラマの番組制作費は334億円。構成比率は10.5%を占めます。
注目を集める朝ドラですが、舞台となる地域や時代に合わせ、登場人物の台詞に方言が取り入れられるのが特徴のひとつでもあります。
そこで今回は関西弁に注目し、関西人が全国共通と思いがちな関西弁をいくつか紹介します。
朝ドラの台詞に登場したものもピックアップしているので、ぜひ最後まで読んでみてください!
関西弁1. 寒いときに出てくるアレ「さぶいぼ」
2022年度後期の朝ドラ『舞いあがれ!』の台詞でも登場した「さぶいぼ」。共通語だと、「鳥肌」という意味になります。
人によっては興ざめしたりしらけたりするときは「さぶいぼ」、寒さや恐怖を表すときは「鳥肌」と、ニュアンスによって使い分けることもあります。
関西弁2. 別れ際に言う言葉「ほなな」
関西を舞台にした朝ドラ作品でよく登場するフレーズ「ほなな」。「それじゃあね」「またね」「バイバイ」といった意味で、別れ際に使うことがあります。
ほかにも「ほな」「ほなね」「ほなまた」など、色々な言い方がありますよ。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)