楽天カードを検討しているという方も多いのではないでしょうか。

楽天カードは、2023年6月末時点でカード発行枚数が2924万枚となっており、人気のクレジットカードです。

今回は、楽天カードにデメリットはあるか注意点と魅力的なメリットもあわせて解説していきます。

当記事を参考に楽天カードを検討してみてください。

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1. 楽天カードのデメリットになり得る点や注意点

楽天カードのデメリットになり得る点や注意点は以下のとおりです。

1.1 公共料金などの還元率は0.2%となっている

楽天カードの基本のポイント還元率は1.0%ですが、一部対象ではないものがあります。

それは、公共料金などで還元率は0.2%となっています。

1.2 Mastercardの場合はAmazon.co.jpでの還元率は0.2%

楽天カードのMastercardブランドの場合は、Amazon.co.jpでの還元率は0.2%となっています。

Amazonの決済でも楽天カードを使いたい場合はこの点に注意です。

1.3 ETCカードの年会費は通常550円(税込)※条件の達成で無料

ETCカードの年会費は通常550円(税込)となっています。

ただし、会員ランクがダイヤモンド会員・プラチナ会員であれば、年会費が無料になります。

ダイヤモンド会員・プラチナ会員になるための条件は以下のとおりです。

  • プラチナランク:過去6ヶ月で2,000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得
  • ダイヤモンドランク:過去6ヶ月で4000ポイント以上、かつ30回以上ポイントを獲得、かつ楽天カードを保有

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2. 楽天カードの魅力的なメリット

楽天カードの魅力的なメリットは以下のとおりです。

2.1 年会費無料で高還元率

楽天カードは年会費が無料で、基本のポイント還元率は1.0%、楽天市場では3.0%と高還元率です。

年会費無料のクレジットカードのなかでも、還元率は高い部類です。

2.2 国際ブランドが4種類から選べる

楽天カードは4種類の国際ブランドから選択できます。

  • Visa
  • MasterCard
  • JCB
  • AMEX

好みの国際ブランドを選べますね。

2.3 海外旅行傷害保険が付帯

楽天カードは年会費無料にも関わらず、海外旅行傷害保険が付帯しています。

海外旅行にいく際も安心ですね。

2.4 楽天ポイントカード・楽天Edyの機能が搭載

楽天カードには、楽天ポイントカードと楽天Edyの機能が搭載されています。

楽天ポイントの提携店にて楽天カードを掲示すれば、ポイントを貯めることができますし、楽天Edyも利用可能なので、多機能なクレジットカードと言えます。

2.5 新規入会・利用特典がもらえる

楽天カードは新規入会・利用特典があります。

特典はポイント進呈で、5000〜8000ポイントであるケースが多くなっています。

時期によって異なるので、公式ページを定期的にチェックしておくとよいでしょう。

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参考資料

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藤原 悠喜

まとめ
楽天カードにデメリットはある?注意点と魅力的なメリットもあわせて解説

・楽天カードのデメリットになり得る点や注意点は「公共料金などの還元率は0.2%となっている」「Mastercardの場合はAmazon.co.jpでの還元率は0.2%」「ETCカードの年会費は通常550円(税込)※条件の達成で無料」
・楽天カードの魅力的なメリットは「年会費無料で高還元率」「国際ブランドが4種類から選べる」「海外旅行傷害保険が付帯」「楽天ポイントカード・楽天Edyの機能が搭載」「新規入会・利用特典がもらえる」