【クラウンスポーツ】インテリアはスポーティームード

出所:トヨタ自動車公式サイト画像

インテリアでは、ディスプレイやシフトなどの各種機能を島(アイランド)のように配置するアイランドアーキテクチャーとし、メーター・ディスプレイを水平に集約することで視線移動は最小限に、運転の楽しさに専心できるドライバー空間としました。

さらに運転席と助手席をアシンメトリーにコーディネーション、運転席側は集中力を高めるためにブラックに統一され、助手席側にはくつろげるように特別な素材と配色をあしらえています。

出所:トヨタ自動車公式サイト画像

室内にはクラウンらしい上質さを実現するこだわりの室内空間が広がり、乗降時の美しい所作も追求しています。

大径タイヤの採用で高いヒップポイントになっているので乗り降りのしやすさが実現され、ロッカー高さ、段差やドアトリム形状にもこだわって足さばきの良さも目指しています。

クラウンスポーツのボディサイズ

使いやすく大きな容量のラゲッジスペース

クラウンスポーツはクロスオーバーのようにトランクスペースが独立していません。

そのかわり使い勝手のいいバックドアによって大きなラゲッジが利用できます。

ラゲージ容量は通常時にゴルフバッグを1個、後席前倒し時には4個まで収納可能でとなっています。

ラゲージ容量・寸法

出所:トヨタ自動車「クラウンスポーツ」をもとに筆者が作成

もちろんバックドアは足を出し入れするだけで簡単開閉する、挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付のハンズフリーパワーバックドアです。