DIYテクニックを発信しているInstagramerが、建売住宅の白い壁を、クールなコンクリート柄の壁へと大変身させて、「雰囲気ガラッと変わった!」「めちゃくちゃ参考になります」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@chachamaru_diy」さん。
投稿は執筆時点で4200回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【建売住宅DIY】白い壁が…生のり付き壁紙で「スタイリッシュな空間」に大変身
「@chachamaru_diy」さんは、旦那さん、娘さん、3匹の猫ちゃんと暮らす40代の主婦。
「素人主婦が建売をどこまで変えられるか!?」をテーマに、低予算で真似できるDIYアイデアを発信しています。
現在は、建売住宅をナチュラルモダンな空間にするためのDIY計画を進行中です。
今回の動画では、建売住宅の白い壁に「生のり付きの壁紙」を貼って、大胆なイメージチェンジに挑戦します。
変身前の壁は、一般的な白いクロス。
シンプルで清潔感がありますが、部屋の印象を一気に変えたいとき、「白い壁」は絶好のDIYポイントになりますよね。
さて、こんな状態のビフォーがどんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】シンプルな白い壁→クールなコンクリート柄に
こちらがビフォーアフターの画像。
シンプルな白い壁が、かっこいいコンクリート調の壁に生まれ変わっています。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【建売住宅DIY】「泣いてもいいですか」涙と笑いの5時間耐久DIY!
まずは50円玉を糸に吊るしてぶら下げ、壁に垂直の基準線を引きます。
準備ができたらいよいよ壁紙貼りスタート。
今回は、コンクリート柄の生のり付き壁紙を使うそうです。
ところが、「いや!やりにく!」と作業開始早々から苦戦気味。
上を合わせると下がくっつき、微調整しようと引っ張ると破れてしまいます。
「泣いてもいいですか」と思わず弱音がこぼれる@chachamaru_diyさん。
気を取り直して作業再開です。
ヘラで空気を抜き、カッターで余分な部分をカットしていきますが、今度はカッターの切れ味が悪くてまた苦戦…。
それでもめげずに続行!壁紙のつなぎ目は「重ね切り」で美しく処理し、スイッチ周りは「バッテン切り」で押し込んで攻略します。
のりでベタベタになり、カッターと格闘し…気づけば作業開始から5時間が経過していたそう。
さまざまな困難を乗り越え、@chachamaru_diyさん家のリビングはどのように変身したのでしょうか?
4. 【建売住宅DIY】劇的ビフォーアフター!おしゃれなコンクリ風の壁が完成!夫の反応は?
DIY後の壁は見違えるほど変身!おしゃれなコンクリート柄の壁に生まれ変わり、洗練されたスマートな空間が完成しました。
@chachamaru_diyさんも「この仕上がりに大満足!」とコメント。
旦那さんも感動してくれた…かと思いきや?「あれ?ここも!ここも!!ここも!!!」と、壁紙が破れてしまった箇所を次々と発見!
「よう見てる!!!」と思わずツッコミを返す@chachamaru_diyさん。
完璧な仕上がりも素敵ですが、こうしたちょっとした失敗や夫婦のやり取りも、DIYならではの楽しい思い出ですね。
コメント欄には、
- 「めっちゃおしゃれ!」
- 「雰囲気ガラッと変わった!」
- 「めちゃくちゃ参考になります」
との声が寄せられました。
「@chachamaru_diy」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @chachamaru_diy
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部