婚活「年収400~500万円台の男性希望」の女性が多くを占める結果に

同調査より、相手に対する希望年収をみてみましょう。

男性は女性に対して「年収200万円台」と「いくらでもよい」が同程度で多く、次に「年収300万円台」でした。

共働きの現代であっても、男性はそこまで女性の年収を多く望んでいないようすがわかります。

一方で女性は「年収400万円台」「年収500万円台」をのぞむ方が多く目立ちます。

同調査より、結婚を考えた時の自身とお相手の収入差について、男性は「全く気にならない」が約6割ですが、女性は「自分より高収入の相手がいい」で87.7%となっています。

また相手の収入が理想より大幅に低くても、人柄や外見など他の部分で結婚対象になるかという質問に対し、男性は約9割が「なる」な一方で、女性は「ならない」のほうが54.6%と半数以上です。

時代は変わったとはいえ、まだまだ育児や介護などで一時的に働き方をセーブする可能性が高い女性。

一旦離職すれば、ブランクがあり、また子育て中の再就職はなかなか厳しいという現実もあります。

こういった現実を踏まえて、女性の方がシビアに年収をみていると考えられるでしょう。