いよいよ就職活動が本格化してくる時期になってきました。
卒業生の就職先データは就職活動をする際、たいへん重要なデータになるのではないでしょうか。
まだどんな企業に入りたいか迷っている方はこの記事を参考にして決めてみるのも良いかも知れませんね。
シリーズでお届けする「就職先企業研究シリーズ」。今回は明治大学・法学部の卒業生の就職先について、企業別・業種別に、ランキング形式で紹介します。
明治大学・法学部の卒業生が就職する上位企業ランキング(2022年度)
明治大学・法学部の卒業生が就職した上位企業を、大学開示データをもとにご紹介していきます。※上位8位まで抜粋
- 1位:国家公務員(一般職) 28人(男12/女16)
- 2位:東京特別区 27人(男18/女9)
- 3位:国税専門官 10人(男4/女6)
- 4位:東京都庁 7人(男5/女2)
- 5位:神奈川県庁 6人(男5/女1)
- 5位:三井住友信託銀行(株) 6人(男1/女5)
- 7位:(株)千葉銀行 5人(男3/女2)
- 8位:伊藤忠テクノソリューションズ(株) 4人(男2/女2)
- 8位:埼玉県庁 4人(男2/女2)
- 8位:日本アイ・ビー・エム(株) 4人(男3/女1)
- 8位:パーソルキャリア(株) 4人(男3/女1)
- 8位:みずほフィナンシャルグループ 4人(男3/女1)
- 8位:りそなグループ 4人(男2/女2)
- 14位:あいおいニッセイ同和損害保険(株)
- 14位:アクセンチュア(株)
- 14位:NECソリューションイノベータ(株)
- 14位:コムチュア(株)
- 14位:埼玉県警察本部
- 14位:損害保険ジャパン(株)
- 14位:TIS(株)
- 14位:ディップ(株)
- 14位:富国生命保険(相)
- 14位:富士通(株)
- 14位:(株)ベイカレント・コンサルティング
- 14位:丸全昭和運輸(株)
- 14位:三井住友海上火災保険(株)
- 14位:三井不動産リアルティ(株)
- 14位:三菱UFJ信託銀行(株)
- 14位:レバレジーズ(株)
- 30位:楽天グループ(株)
明治大学法学部の卒業生の就職先上位には、官公庁、が多くランクインしています。
次では業種別の人数と割合を見ていきましょう。
明治大学・法学部の卒業生の就職先「情報通信業」が最多!(2022年度)
明治大学・法学部の卒業生の就職先について、業種別の人数も見ていきます。
- 情報通信業:127人
- 公務:124人
- 金融業・保険業:111人
- 製造業:82人
- 学術研究 専門技術サービス業:71人
- 卸売業・小売業:50人
- 不動産業・物品賃貸業:37人
- サービス業(他に分類されないもの):30人
- 運輸業・郵便業:21人
- 建設業:15人
- 業種不明:10人
- 教育・学習支援業:9人
- 生活関連サービス業、娯楽業:8人
- 電気・ガス 熱供給・水道業:5人
- 医療・福祉:3人
- 鉱業・採石業・砂利採集業:1人
- 宿泊業、飲食サービス業:1人
- 複合サービス事業:1人
明治大学法学部の卒業生の就職先を業種別に見ると、全体では情報通信業がトップ、僅差で公務、そして金融・保険と業界と続きます。
明治大学・法学部では、学部独自の就職支援体制が整っている
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明治大学の法学部では、学部独自に「適職診断テスト」と「強み発見テスト」を実施しており、結果を将来の進路選択へどのように活かしていけばいいかなどのフォローも行っています。
また、就職活動が本格的に始まる頃には、無料でエントリーシート対策、面接対策なども実施しており、充実した就職支援体制があります。
これから大学受験を控えた学生にとっても、受験生の保護者様にとっても、本記事がよりよい進路選択の一助となれば幸いです。
参考資料
長島 迪子