いよいよ就職活動が本格化してくる時期になってきました。
卒業生の就職先データは就職活動をする際、たいへん重要なデータになるのではないでしょうか。
まだどんな企業に入りたいか迷っている方はこの記事を参考にして決めてみるのも良いかも知れませんね。
シリーズでお届けする「就職先企業研究シリーズ」。
今回は青山学院大学・法学部の卒業生の就職先について、企業別・業種別に、ランキング形式で紹介します。
青山学院大学・法学部の卒業生が就職する上位企業ランキング(2022年度)
青山学院大学・法学部の卒業生が就職した上位企業を、大学開示データをもとにご紹介していきます。
- 1位:楽天グループ(株)6人(男3/女3)
- 1位:厚生労働省 6人(男2/女4)
- 3位:三井住友信託銀行(株)4人(男0/女4)
- 4位:SMBC日興証券(株)3人(男2/女1)
- 4位:(株)大塚商会 3人(男3/女0)
- 4位:ディップ(株)3人(男1/女2)
- 4位:日本生命保険相互会社 3人(男0/女3)
- 4位:パーソルキャリア(株)3人(男2/女1)
- 4位:みずほ証券(株)3人(男2/女1)
- 4位:(株)三菱UFJ銀行 3人(男2/女1)
- 4位:(株)リクルート 3人(男2/女1)
- 4位:国税庁東京国税局 3人(男2/女1)
- 4位:東京都庁 3人(男1/女2)
- 14位:いすゞ自動車(株)2人(男2/女0)
- 14位:ソフトバンク(株)2人(男1/女1)
- 14位:損害保険ジャパン(株)2人(男2/女0)
- 14位:日本アイ・ビー・エム(株)2人(男1/女1)
- 14位:東日本旅客鉄道(株)2人(男1/女1)
- 14位:(株)みずほフィナンシャルグループ 2人(男0/女2)
- 14位:(株)三井住友銀行 2人(男1/女1)
青山学院大学法学部の卒業生の就職先上位には、金融・保険業や官公庁などが多くランクインしています。
次では業種別の人数と割合を見ていきましょう。
青山学院大学・法学部の卒業生の就職先「金融・保険業」が最多!(2022年度)
青山学院大学・法学部の卒業生の就職先について、業種別の人数も見ていきます。
- 金融・保険:67人
- 情報通信:64人
- 製造業:46人
- 公務:45人
- 卸・小売:41人
- その他サービス:38人
- 学術研究 専門・技術サービス: 37人
- 不動産・物品賃貸:24人
- 建設・住宅:13人
- 運輸・郵便:8人
- 教育・学習支援:6人
- 医療・福祉:6人
- 宿泊、飲食サービス:5人
- 生活関連サービス、娯楽:5人
- 漁業・水産:1人
- 複合サービス:1人
- その他:1人
- 農業・林業:0人
- 鉱業:0人
- 電気・ガス 熱供給・水道:0人
青山学院大学法学部の卒業生の就職先を業種別に見ると、上位5業種(金融・保険、情報通信、製造、公務、卸・小売)で、全体の6割以上を占めています。
青山学院大学・法学部では、法学教育センターで充実したキャリア支援を行う
青山学院大学の法学部には、法学教育センターがあり、法学部及び大学院法学研究科の学生へのキャリア支援をおこなっています。
そこで行われている、公務員試験や各種資格試験の受験、大学院受験などを志す人への様々なサポートも魅力の1つ。
在学中の学生の方だけではなく、これから大学受験を控えた学生にとっても、受験生の保護者様にとっても、本記事がよりよい進路選択の一助となれば幸いです。


